『レクサスIS』350(プロトタイプ)を1周約4kmの“カントリーロード”に連れ出した。この周回路は、アップダウンが激しく、コーナーのR(半径)もさまざまなレイアウトで、全体的イメージはヨーロッパの田舎道だ。
今回取材したのは、4.3リッターのV型8気筒エンジンを搭載した『GS430』のみ。日本には、新開発の3.5リッターV型6気筒エンジン搭載の『GS350』もリリースされることが発表ずみだが、「高級車であっても経済性を重視した比較的小排気量のモデルを好む層が確実に存在する」というヨーロッパ市場向けには、前出GS430と3リッターのV6エンジンを搭載した『GS300』の2本立てという設定。
米ゼネラルモーターズ製SUV、ハマーの正規輸入販売を手掛ける三井物産オートモーティブは23日、現在販売中の『H2』より小型になった『H3』を、今秋から正規販売店にて発売すると発表した。
16日にビッグマイナーチェンジを行ったスバル『インプレッサ』の最大のポイントは、エクステリアデザインにある。『R2』から採用された、航空機の翼をモチーフとしたスプレッドウイングスグリルを採用し、ヘッドライトをシャープな造形に改めている。
世界初。レクサス『IS(プロトタイプ)』を全開走行させた。新型3.5リッターV6搭載のIS350は、直線スピード252km/hを記録。ワインディング路では、ゼロカウンターをあてながら豪快に攻めた。レクサスISは『アルテッツァ』の後継? もうそんないい方、止めてくれ。
BMWグループは、『MINI』に際立ったスタイルと個性が与えられた3種類の新仕様を発表した。MINI「Seven」(セブン)、MINI「Park Lane」(パーク・レーン)、MINI「Checkmate」(チェックメイト)で、これらのニューモデルは今年10月初旬から順次発売する予定だ。
ダイムラークライスラー日本は、ジープブランドのフラッグシップの新型ジープ『グランドチェロキー』を7月9日から発売すると発表した。オンロード性能を進化させるとともに、ジープとして初めて5.7リットル「HEMI」エンジンを搭載した。
フォード・ジャパン・リミテッドは、特別仕様車『エクスプローラー AQUAFEEL』と『エスケープ AQUAFEEL』に人気色のホワイトとブラックを追加し、それぞれ限定50台で、7月1日から発売すると発表した。
マツダは、全国のマツダ系とマツダアンフィニ系販売店で『マツダスピード・アテンザ』の先行予約を23日から受け付けると発表した。発売は8月下旬の予定。
マツダは、ミッドサイズカーの『アテンザ』をマイナーチェンジして全国のマツダ系、マツダアンフィニ系販売店で23日から発売した。月間目標販売台数は1500台。