メルセデスベンツの上級サルーン『Sクラス』のモデルチェンジが迫っている。日本国内でもプロトタイプの公道試験が目撃された。写真は読者のT. K. さんが東名高速道路で撮影したもの。今後もニュースをチェックされたい。
BMWジャパンは、BMW『7シリーズ』に大幅なマイナーチェンジを施して5月28日に発売した。 新型登場を記念した、初代コードE23(1977)から、E32(1987)、E38(1994)、現行E65(2001)までの歴代写真蔵。
富士重工業は、軽自動車のスバル『R2』に特別仕様車「カスタム・タイプS」を発売。カスタム・タイプSは、スポーティなイメージを強調したモデル。「R」と「S」グレードをベースに、専用のフロントバンパーとフロントグリルを装着、専用色のアルミホイールも採用した。
富士重工業は、軽自動車のスバル『R2』に、特別仕様車「ユーティリティ・パッケージ」を発売。ユーティリティ・パッケージは、「i」と「R」グレードをベースに、助手席マルチユーティリティシートなど、利便性の高い仕様や装備を採用した。
フェラーリは、フェラーリを最も深く愛しフェラーリを最も速くドライブできる顧客を、同社の歴史において最も高性能となるGT、『FXX』の開発に招聘する。フェラーリは15日、革新的な技術協力プログラムの概要を発表した。
英国日産は15日、『マイクラ』(日本名『マーチ』)のハードトップ・コンバーチブル、すなわちクーペ・カブリオレの「C+C」量産仕様を発表した。イギリスで生産され、発売は年末を予定している。
16日にマイナーチェンジを行った『インプレッサ』、マイナーチェンジのポイントは3つ。一つ目はスポーティに変更されたデザイン、二つ目はワゴン機能の強化、3つ目はSTIバージョンの性能強化だ。
スバル『フォレスターSTIバージョン』が、ビッグマイナーチェンジを行なったNEWフォレスターをベースに生まれ変わった。NEWフォレスターはマイナーチェンジの際に足回りを改良し、乗り心地を大幅に向上している。その方向性はフォレスターSTIバージョンにも受け継がれている。
プジョージャポンは11日に、ミドルクラスの新型『407』を発売した。それを記念してプジョーのミドルクラス歴代をたどる写真蔵シリーズをお送りする。このあたりになると、読者の間でおなじみのモデルもあるだろう。
ホンダは17日、燃料電池車『FCX』の国土交通省型式認証を日本で初めて(トヨタと同時)取得した。これは、国土交通省が2005年3月31日に世界に先駆けて施行した、圧縮水素ガスを燃料とする自動車の安全・環境に関わる基準にいち早く適合したものである。