日産自動車は15日、新型『セレナ』の発売後2週間の受注台数が月間販売目標の2倍を上回る1万2068台に達したと発表した。
マツダは15日、8月下旬に発売予定のライトオープンスポーツカー『ロードスター』の予約受注を始めたと発表した。同社のホームページおよび各マツダディーラーで受け付ける。
情報筋によると、フランス、ルノーのコンパクトカー『クリオ』(日本名『ルーテシア』)がフルモデルチェンジ、オールニュー「クリオIII」の発表が近づいているという。続報に、乞うご期待。
日産自動車は、新型軽自動車の『オッティ』(OTTI)を7日から発売開始した。三菱自動車の『eKワゴン』のOEM(相手先ブランドによる生産)供給車で、一部デザインを変更した。
『ディスカバリー3』の進化がもっとも大きく感じられるのが、オンロードの走りだ。ディスカバリー3はオンロードの快適性を高めるために、シャシーにはインテグレイテッドボディフレームを採用。サスペンションもリジットから、エアサス付きの前後ダブルウイッシュボーンに変更された。
「世界一ぶれないクルマ」。それが、ファミリーカーとしての『アルファードHV』の目標だ。話題のハイパフォーマンス系HV(『ハリアー』、『クルーガーV』搭載のTHS-II)とは方向性が若干違う。アルファードHVは、電気4駆&EBCを連動し雪道、悪路のどのような状況でも「はっとしないクルマ」を目指している。
プジョージャポンは11日よりミドルクラスの新型『407』を発売した。それを記念した、プジョーのミドルクラス歴代をたどる写真蔵。404でプジョーの今日に至るイメージが生まれ、504で世界的なメーカーになる。
ヤマハ発動機は、キッズ向けプレイバイクの『PW50』と『PW80』にYZと共通イメージのブロックパターングラフィックを採用した2006年モデルを設定し、今月30日から発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、パワフルな2ストローク・101ccエンジンを前後12インチホイール装着のボディに搭載したスクーターの『グランドアクシスYA100W』の装備を充実し、2005年モデルとして7月22日から発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、12日に米国ラスベガスでヤマハ全米ディーラーミーティングを開催し、『Road Liner』(ロードライナー)を展示、米国市場にて2006年モデルとして発売すると発表した。