ヤマハ発動機は、米国・ラスベガスで開催したヤマハ全米ディーラーミーティングで、北米向け06年モデル『TT-R50E』を展示し、米国市場などで発売すると発表した。
英国日産は15日、『マイクラ』(日本名『マーチ』)のハードトップ・コンバーチブル、すなわちクーペ・カブリオレの「C+C」量産仕様を発表した。イギリスで生産され、発売は年末を予定している。
新型ホンダ『ステップワゴン』(5月26日発表・27日発表)には、自社アクセサリーブランドのDOOV(ドゥーブ)からさまざまなパーツが用意されている。エアロパーツは精悍なイメージに。走りに関するパーツも多数用意。
シトロエン『C4』が日本市場に導入された。おっとりした感じの『クサラ』の後継とは、にわかには信じがたい変身ぶりだが、細部にはシトロエンを感じさせるところもあり、シトロエンファンはほっとさせられる。
毎年細かな改良を加えるイヤーモデル制を導入しているスバル『レガシィ』が、5月24日に小変更を実施した。今年は操縦安定性を高めるために、サスペンションの減衰力特性や、スプリングのバネ定数、スタビライザー径の変更が行なわれた。
「『アトレー』のベースが『ハイゼットカーゴ』であることは事実ですが、アトレーのことは商用車だと思って欲しくはないんです」と新型アトレーの開発をとりまとめた、ダイハツ工業製品企画本部エグゼクティブチーフエンジニアの阪本和俊さんは語る。
スーパーアメリカは1956年の『410スーパーアメリカ』、1960年の『400スーパーアメリカ』と、フェラーリの頂点を極めた伝統のモデル。今回の『スーパーアメリカ』は12気筒モデルの究極の進化型。
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、12気筒フェラーリ・ベルリネッタ『スーパーアメリカ』を日本導入した。世界559台の限定モデルで、日本での販売台数は20台、デリバリーは今秋の予定だ。
スズキは15日、『スイフト』に女性好みの内装や便利な装備を施した特別仕様車「1.3XE スタイル」を設定し発売した。
日産自動車は15日、7日発売した新型軽乗用車『オッティ』の発売後1週間の受注台数が3530台となり月間販売目標の3000台を超えたと発表した。