東洋ゴム工業は、トラック、バス用のスタッドレスタイヤ『M966ZEROSYS』を開発し8月1日から東北地区で先行発売すると発表した。低燃費が特徴で、2006年4月以降、全国で発売する。
アウディ・ジャパンは、アッパーミディアムクラス、プレミアムセグメントのエステートワゴン、アウディ『A6アバント』をフルモデルチェンジし、20日に全国のアウディ正規ディーラーネットワークで発売した。
メルセデスベンツは20日、高級サルーンの新型『Sクラス』の写真と概要を発表した。本国で今年秋からショールームに並ぶ予定。歴代のSクラス同様、技術革新において他社のリーダーとなる、とメーカーは自負する。
スズキは、400ccの大型スクーター『スカイウェイブ400』に、『スカイウェイブ400SS』を設定し、27日から発売すると発表した。
新型スバル『インプレッサ』(16日発表・発売)はフロント周りのデザインを一新したことで、全長が標準車で40mm、STI系のデザインでは50mmも全長が延びている。ワゴンはともかく、「STI」での全長増加は走行性能で不利にはならないのか。
フェラーリが顧客テストドライバーを起用して開発するGT、『FXX』のエンジンは6262cc・V12を搭載。8500rpmで800HP以上を生み出す。ギアボックスはF1の技術を継承し、ギアチェンジにかかる時間は100ms以下。
イギリスのフラッシュテック(Flashtec)社は、ナンバープレートに吹きかけると、スピード違反監視カメラにナンバーが映らなくなるスプレー、『フラッシュテック』を発売した。
四輪駆動のオフロードカーといっても、街乗りに使用しているドライバーは多い。しかしワイルドな四駆のイメージを保つには、少しはクルマが汚れていた方がカッコイイ。そんなニーズに応えるために発売されているのが『スプレーオンマッド』だ。
16日にビッグマイナーチェンジを行ったスバル『インプレッサ』の最大のポイントは、大きくイメージを変えたエクステリアデザイン。軽自動車の『R2』から採用された、航空機の翼をモチーフとしたスプレッドウイングスグリルを採用。
3代目となる新型ホンダ『ステップワゴン』が発表された。新型は箱型の大きな空間に加えて“セダンの走り”を追求し、車高を75mm下げたという。そうなると、定番になりつつあるステップワゴンのデザインの行き先が気になる。