イタリアとフランスの企業が共同で、環境に優しい小型シティカー『ボルペ』を提案した。天然ガスエンジン+電気モーター(インホイール)の直列ハイブリッド駆動で、1人ないしタンデム2人乗り。デザインはザガートだ。
フォードジャパンが5日より日本市場に投入した新型『フォーカス』。98年の欧州デビュー以降、同市場で大ヒットとなったモデルの後継であるだけに、エンジン、シャーシともほぼオールブランニューで臨むという気合の入れようだ。
株式会社オートエクゼ(代表:寺田陽次郎)は、米国「レーシングビート社」製品の輸入販売を開始する。第一弾として同社の『RX-8』用チューニングパーツを、自社ホームページ内のウェブショップを通じて発売する。
前述のように『M5』とはエンジンフィールが随分と異なる『M6』は、同様にフットワークでも大きく異なるテイストの持ち主へと仕上げられていた。ひとことでいえばここでもM5よりグンとスポーティな印象が強いのがM6。
サターンを小型車メーカーから環境に優しいフルラインアップブランドへとイメージチェンジを図るGMでは、新しい「グリーンラインビークル」というコンセプトを押し進めている。グリーンラインは、従来のガソリン車の価格での環境貢献度を狙いとしている。
新神戸電機は、補修用のフラッグシップバッテリー『e-powerbox』と、ハイパワー「eシリーズ」をグレードアップしたハイパワー「XGシリーズ」を10月から発売すると発表した。
スズキスポーツは、エンジン冷却液『YBC603』を発売した。「エスクード・パイクススペシャル」や「イグニス・スーパー1600」などに使用されたもので、機能と耐久性は実証済みと、している。冷却液は2リットルが4700円。
2代目の新型Aクラスは、7年ぶりのフルモデルチェンジだが、目新しいニュースもなく地味な感じだ。しかし適度なサイズアップをはじめとして初代の不具合はすべて改善され、加えて2重フロアの特性を生かした安全配慮と中身は充実しており、本国での人気も納得だ。
30日にいよいよ販売が開始されるレクサス。ガリバー自動車流通研究所が話題の高級セダンのリセールバリューを調査したところ、レクサスがナンバー1となった。レクサスは中古になっても注目度が高いクルマになりそうだ。
果たして、そんな『M6』の走りに対する期待感は、エンジンに火を入れた瞬間にピークに達する。イグニッションキーを捻って完爆が起きると、ドライバーは9000rpmまで目盛られたタコメーターの針が一瞬跳ね上がると同時に、何とも迫力満点の咆哮を耳にすることになる。