マツダは、新型『ロードスター』の発売1カ月間の受注台数が月販目標の5倍を超える1900台となり、好調な滑り出しとなったと発表した。
シャープは、業界で初めてカメラ入力インターフェイスを搭載し、動画像のリアルタイム処理が可能な高速画像処理LSI「画像検知エンジン」を開発し、2006年2月から量産出荷すると発表した。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『Cクラス』にスポーティ感を強調した特別限定車「C180コンプレッサースポーツエディション」を設定して26日から発売開始した。セダンが限定700台、ステーションワゴンが限定350台。
ホンダは、27日から29日まで、東京ビッグサイトで開催される第32回国際福祉機器展に、11月初旬に発売する予定の手動運転補助装置「ホンダ・テックマチックシステム」を装着した新型『シビック』を出展する。
スズキは、屋外や街中での走行にも適した新しいタイプの電動車いす『ジョイモービル』を開発した。27日から29日に開催される東京ビッグサイトで開催される「第32回国際福祉機器展H.C.R.2005」に参考出品する。
8代目となる新型ホンダ『シビック』のインテリアには斬新な部分が多い。スピードメーターは運転席前のインパネの奥の方に独立してデジタル表示され、その横には燃料計と水温計が表示されている。タコメーターなどは別に従来と同じ、ステアリングのすぐ奥に設置されている。
ガソリンが高いので燃費の良いクルマが欲しい。でもSUVに乗りたい。こんなユーザーの声にこたえるフルサイズSUV、シボレー『タホ』の2007年モデルが早くもオフィシャルデビューした。
「ベース車が新型『マーチ』に変わり、サイズ、バランスが変わったので、その上でビュートのイメージを引きつきながら整合性を持たせて、新型ビュートとしてまとめていくトータルバランスの作業が大変でした」
ホンダの福井威夫社長は22日発表した新型『シビック』のハイブリッド車について、世界で年間約4万台の販売を見込んでいると明らかにした。旧型のシビックハイブリッドより5割程度の増加となる。
新型ホンダ『シビック』のデザインについて、エクステリア担当の織田達哉デザイナーは、「フォワードキャビンのモノフォルムですが、ただのモノフォルムではなく、スポーティなモノフォルムを目指しました」と語る。