三菱、タイ製 トライトン を日本投入へ

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三菱、タイ製 トライトン を日本投入へ
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三菱自動車工業の益子修社長は9日、東京の本社で記者会見しタイなどASEAN事業の強化策を発表した。このなかで8月にタイで販売開始した新型ピックアップトラック『トライトン』を日本市場向けにも投入する計画を明らかにした。

トライトンは数年内に年15万台の生産を目指す同社の戦略車種。旧モデル『ストラーダ』は世界約140カ国に輸出の実績がある。

全面改良して名称も改めた新モデルについて益子社長は、新たに日本、ロシア、中国向けの輸出を検討していることを明らかにした。

このうち日本については、「乗りたいという反響がたくさんあるので、是非実現したい」と述べた。日本向け車両は、法規制に対応する改良も必要なため、投入時期等は今後詰める。

《池原照雄》

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