トヨタ自動車は22日、『カローラフィールダー』に特別仕様車を設定し発売した。スポイラーなどの外装用品を装備し、約7万円のお買い得価格を設定した。特別装備品は合計12万円相当だが、価格アップ分は5万円に抑えた。
BMWジャパンは、主力モデルの『3シリーズ』のうち、クーペ、カブリオーレ、tiの3モデルの外装をマイナーチェンジすると同時に、3シリーズ全モデルにタイヤの空転を抑え、スリップを制御するダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)を標準装備すると発表した。
日本GMは、シボレー『アストロ・スペシャルモデル』を5月10日から発売すると発表した。限定30台。日本GMは、シボレー『アストロ・スペシャルモデル』を5月10日から発売すると発表した。限定30台。
BMWジャパンは『5シリーズ』、『7シリーズ』、『Z4』の仕様も変更した。BMW純正のETC車載器システムを、5シリーズはオプションで、7シリーズは標準装備した。Z4は、BMW純正ETC車載器システムを生産の都合で当分の間、装備できなくなった。
日産自動車は、今夏から中国で発売する新型セダン『サニー』(中国表記「陽光」)を、上海モーターショーに出品した。サニーは、日産が中国・東風汽車公司と共同出資する新会社「東風汽車有限公司」が生産する第1弾モデルとなる。
新型トヨタ『プリウス』は先進スタイル・先進技術追求したという。(1)広く快適なキャビン、ラゲージスペースのユーティリティを追求したパッケージと、これらを包み込む先進のエアロダイナミックフォルム、(2)運転操作を革新する電子制御(シフトレバーの電子化、プッシュ式イグニッションスイッチなど)、(3)エンジンフード、バックドアや足廻り部品などへのアルミの採用、ハイブリッドシステムのコンパクト化などによる軽量化、が特徴。
三菱ふそうトラック・バスは、ふそう大型トラックの『スーパーグレートシリーズ』を3年ぶりに大幅改良して発売する。国内大型トラックのセミトラクタで初の総輪エアサスペンション車を新設定した。
今回発表された新型『プリウス』はあくまでもニューヨークショー向けに作られたコンセプトモデルという位置付けだ。「THS II」などのメカニカルな部分についてはそのまま採用される見込みだが、クルマのエクステリアデザインは最終決定案ではない。
新型『プリウス』には電動式のパワーステアリングが採用されている。アクセル/ブレーキにも電子制御が使われているぐらいなので、ステアが電動なのは当然という感じもするが、実はこれが従来車とは一味違う。電子制御ブレーキシステムとの総合制御で車両姿勢の制御をアシストするのだ。
新型『プリウス』のハイテク技術はトヨタ自慢のハイブリッドシステム「THS II」だけでなく、キャビンの中まで進出してきている。電波式スマートキー、トランスミッションの「スイッチ」、アクセル/ブレーキbyワイヤなどなど……。