さる6日、トヨタ自動車が主催する「デザイナーズトーク」が東京臨海新都心のトヨタデザインMEGAWEBスタジオで開催された。テーマは新型『ハリアー』。
ホンダは13日、天然ガス自動車『シビックGX』を一部改良し発売した。内外装の質感を向上させたほか、前席のヘッドレストを、衝突時の頚部衝撃を緩和するタイプに変更した。
三菱自動車工業は13日、軽乗用車『eKシリーズ』の累計受注台数が12日で20万台を突破した、と発表した。「eKワゴン」の発売から18カ月での大台越えで、同社のモデルとしては最短記録となる。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社は、「S-tune サスペンションキット」に、強化スタビライザーをセット化したものを「S-tuneサスペンションシステム」として設定し、全国のNISMOエキスパートショップ、日産販売会社、日産部品販売会社、全国有名ショップ、およびNISMO製品取り扱いショップを通じて販売する。
オムロンは11日、車両異常監視警報器『カーモニ200』の販売を今月20日から開始することを明らかにした。昨年12月に発売を開始している『カーモニ100』に通信機能を組み込んだ機能向上版にあたるもの。
三菱自動車の欧州における「ターンアラウンド」は順調だと、4日にジュネーブショー会場で開催された記者会見で、社長兼最高経営責任者のロルフ・エクロートは述べた。「三菱自動車の欧州事業が新たな進化の段階に入った。今後5年間に14車種を投入する」
三菱自動車は世界初披露となるコンパクトクラスのコンセプトカー、『CZ2カブリオレ』を出品した。2001年の東京ショーに出品した『CZ2』や今年のデトロイトショーに出品した『ターマックスパイダー』の流れをくみ、欧州で発売予定の新型コンパクトカーを示唆する。
アメリカではレクサス販売台数の4割が『RX300』=先代ハリアーで、レクサスを代表するようなクルマだった。そこでエクステリア・デザインの開発初期にはフェラーリやメルセデスなど、いろいろな高級車をSUVに仕立てて、レクサスSUVとはどんなものであるかを模索した。