砂漠に飛び出せ! 『ホッガー』コンセプトカーは、なんとHDiコモンレール式ディーゼルエンジン(フィルター付き)を前後に1基づつ搭載する。タンデムパワーは約360bhp、トルクは800Nm。全長は4mに満たないものの全幅は2mあり、全高は1.48m。未来のバギーともいえる2シーターだ。
早くも“2003年、もっとも待望されたクルマ”の呼び声すらかかっている、プジョー『307CC』量産型がジュネーブに登場する。CCはクーペ・カブリオレの意味で、折りたたみ式ハードトップを備える。人気の『206CC』の兄貴分だ。
先代『ハリアー』は高い機動力を持ったSUVだった。機能的に「非常に男性的なポジション」に、デザインで「女性的な上品な雰囲気」を盛り込んだことで、特に北米市場のユーザーから絶大な人気を得た。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『エスケープ』に特別仕様車「プレミアム・エディション」を設定して18日から発売すると発表した。
フォード・ジャパン・リミテッドは、特別仕様車『エクスプローラースポーツ・アピアランス』を18日から発売すると発表した。
日本GM(ゼネラルモーターズ)は2003年モデルのサーブ『9-5エステート』と『9-5セダン』を3月8日から発売すると発表した。
先代『ハリアー』では『カムリ』のプラットフォームを使用してきたが、新型ハリアではプラットフォームを一新。「完全に見直しを図ったため、パワートレインや足回りの設計の自由度は格段に向上した」と、第一開発センターの岡根幸宏主査は語る。
新型『ハリアー』にはミリ波レーダーによって前方の障害物を検知し、衝突が避けられないとコンピューターが判断した場合、運転席と助手席のシートベルトを瞬時に巻き取って乗員の負傷を軽減する「プリクラッシュセーフティシステム」が採用された。
スズキと川崎重工業は18日、二輪車を共同開発し9月から発売する、と発表した。両社は2001年8月に業務提携を発表したが、共同開発車の投入はこれが初めて。
VWフォルクスワーゲンでは『ゴルフGTI』の誕生20周年を記念して、北米で特別バージョンを発表。今年の春から発売を開始する。価格は2万3225ドル。