7日、フェラーリは新型2+2シーターのデザインスケッチを公表した。『456M GT』の後継だ。デザインを手掛けたのはおなじみピニンファリーナで、スケッチには「Okuyama」のサインが見える。実車の発表は2004年1月のデトロイト・オートショーが予定されており、車名、スペックや価格などもその時に発表されると思われる。
インターネット販売のオートバイテル・ジャパンがまとめた6月の新車見積もり依頼月間ランキングによると、5月にフルモデルチェンジしたスバルの『レガシィ』(ツーリングワゴン)がトップとなった。前月は3位だったが全面改良で2ランクアップした。
VW初の高級SUVである『トゥアレグ』。そのスタイリングは高級セダン『フェートン』を意識したものだという。「人民車」「小型車」というイメージが強かったVWがワンランク上のデザインを表現し始めた。
日産自動車は、『プリメーラ』セダン/ワゴンをマイナーチェンジして8日から発売した。不評だった乗り心地を改善したのが特徴。エクステリアは革新的なイメージを維持しつつ、フロントグリル、バンパー、16インチアルミロードホイールなどのデザインを変更し、より洗練された上質なデザインとした。
VW『トゥアレグ』の日本市場発表会は7日、東京神宮外苑、聖徳記念絵画館の前庭で開催された。まず特設テントに新型車が自走して現れ、場所を移して絵画館の建物をスクリーンにした映像パフォーマンス、会場デコレーションは大村俊二のグラスアート、ケータリングサービスは熊谷喜八という趣向。
7日、VWジャパンより新型SUV『トゥアレグ』が発表された。本国ドイツでは5.0リットルV10のディーゼルターボエンジンモデルも用意されているのだが、今回、日本市場への投入は見送られた。商品企画課の山崎信雄氏は日欧の環境基準の違いを理由にあげた。
7日、フェラーリは新型2+2のデザインスケッチを公表した。デザインを手掛けたのはおなじみピニンファリーナ、実車の発表は2004年1月のデトロイト・オートショーが予定されている。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社は、スポーティ車用の『GT L.S.D.』シリーズを追加商品設定し、全国のニスモショップ、日産販売会社、有名ショップなどを通じて発売する。
VW(フォルクスワーゲン)グループジャパンは7日、新型車『トゥアレグ』を9月2日から発売することを発表した。これについて、代表取締役社長の梅野勉氏は、「期待を超える顧客対応がキーワードである」と語った。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、VWとしての初の高級SUV『トゥアレグ』の販売では、特別な資格を持つ営業員とトゥアレグ専用のメカニックなどを配置することを明らかにした。トゥアレグは、VWがプレミアムセグメントに参入する最初モデルとなることから、特別な営業活動を展開する。