オートバックス・セブンの住野公一CEOは「将来的には他のクルマ、しかもオートバックスだけでしか購入できないスペシャルバージョンのクルマを扱いたい」と目標を語った。スズキのクルマに限らず、他メーカーのクルマを扱う可能性も匂わせた。
横浜ゴムは、国内で初めて、トラック・バス用タイヤ空気圧モニタリングシステム『HiTES』(ハイテス)を開発し、7月から発売する、と発表した。電波式センサーと室内モニターにより、空気圧とタイヤ内部の温度を常時管理することができる。
オートバックスがスズキ、ベネトン・ジャパンとタイアップし、新車の軽自動車を販売する目的は「女性客の囲い込み」だ。クルマは移動に使うだけで、カー用品には興味を持たない女性をいかにしてオートバックスに誘導するかがテーマになっている。
アイシン精機は、アイシン・エーアイとトヨタ自動車と共同で、新トランスミッション「オートメーテッド・マニュアルトランスミッション」を開発した。3月中旬から欧州で発売した小型車『ヤリス』(日本名『ヴィッツ』)に搭載する。トヨタ車にこのトランスミッションを搭載したのは初めて。
ホンダは、センターピラーレス構造と左右両側観音開きのサイドアクセスドアを採用し、防水性に優れた室内に10フィート=2.5mのロングサーフボードの積載をも可能にした、ユニークな外観をもつ“新価値”SUV『エレメント』を16日発表、18日にベルノ店から発売する。
『ラパン・ベネトン』は『ラパン』のノーマル仕様モデルのうち「X」グレードをベースとしている。価格も同一だが、ラパン・ベネトンには、Xに標準装備されているMD/CD対応オーディオセンターユニットが装備されていないのだ。
兵庫県警は15日、山間部のカーブが連続した道路で暴走を繰り広げるローリング族(ドリフト族)対策の一環として、神戸市の「裏六甲ドライブウェイ」で土曜、日曜、祝日の午前0時から同5時までの間、タクシー以外の乗用車を通行禁止にすると発表した。
スズキ『アルト・ラパン』の車名のうち“ラパン”の部分、それはフランス語で「ウサギ」を示す「lapin」が由来となっていることはご存知の方も多いだろう。そのため、ノーマルのラパンの各所にはウサギのモチーフがついていた。ラパン・ベネトンにはウサギのマスコットがついてくる。
「スズキは可能な限り、我々の要望をいろいろと聞き入れてくれた」と語るのは、ベネトン・ジャパンのファブリツィオ・デナルディス社長。『ラパン・ベネトン』をデザインするにあたっては様々なデザインの検討がなされ、今の形に収まったという。
マツダ『RX-8』はスポーツカーを4ドア4シーターというパッケージングで具現化した。具現化できた理由として開発責任者の片渕昇主査は「チャレンジスピリット。マツダのエンジニアの夢と情熱があったから」と言い切った。