新型『ブリウス』の車重は公表されていないが、第2開発センターの井上雅央・製品企画主査によると「エンジンなどのパワートレイン系はもちろん、エンジンフード、ラッゲッジフードなどの車体各所にアルミ材を採用しています」とのこと。
新型『プリウス』では5ドアハッチバック・ボディが採用されている。ここ最近デビューしたミドルクラス国産車ではマツダ『アテンザ』に採用例があるのみだ。プリウスが一般的なノッチバック形状を捨て、5ドアハッチバックに走った理由とは市場への「チャレンジ」である。
北米日産のニッサン事業部担当副社長ビル・キレインは「『Z』は日産の“輝き”だ。日産の魂と情熱を象徴するクルマなのだ。そして『Zロードスター』は、日産が大胆で、エキサイティングで高性能なクルマを世に送り続けるという声明なのだ」と語る。
新型トヨタ『プリウス』は、1997年に世界初の量産型ハイブリッド乗用車として発売した初代プリウスを一新させたもので、さらに進化をさせた高効率な新世代ハイブリッドシステムにより世界最高レベルとなる燃費、低エミッションを追求するとともに、走りの魅力を高めている。
京都府は17日、暴走族に対して声援を送るなどして暴走行為を煽り立てる期待族(ギャラリー)に対して、都道府県レベルの条例としては初めて罰則規定を盛り込んだ「京都府暴走族追放促進条例」を同日午前0時から施行した。
新型トヨタ『プリウス』は、ユニバーサルデザインを念頭に先進の電子制御技術を導入した新しい運転操作系の採用、新しい乗用車のかたちを目指したパッケージとデザインなどにより、時代をリードするハイブリッド乗用車を提示している。
“アドレナリン・ポンプ”の異名で呼ばれる『350Z』にオープントップ仕様の『350Zロードスター』が追加発表された。スポーツカーラバーが評価した『350Zクーペ』の刺激と興奮はそのまま、と日産は誇る。
日産自動車は17日、ニューヨーク・オートショーにおいて『350Zロードスター』を発表した。日本名『フェアレディZ』のオープンバージョンである。ソフトトップの開閉は動力で、片道所要20秒。リアウィンドウはガラスだ。エンジンはクーペと同じ3.5リットルV6。
今回発表された『プリウス』はあくまでも「ニューヨークショーでの参考出品車」という位置付けだ。この姿のままで市販化されるという保証はどこにもないが、現行よりもボディサイズが大きくなることだけは確かなようだ。
トヨタは昨年9月、日産に対してハイブリッドシステムを提供することを表明しているが、17日の発表会の席上、提供されるシステムが「THS II」であることが初めて明らかにされた。