日野自動車は7日、中型トラック『レンジャープロ』を、新短期排出ガス規制と超低PM(粒子状物質)排出ディーゼル車認定制度の最高ランクである「4つ星」に適合させ、10月20日から発売する、と発表した。
トヨタのニューモデルだけあり、快適装備に抜かりのない『アベンシス』だが、国産ライバルたちを凌ぐ、ワンランク上のアイテムも多数装備している。
マツダは、『MPV』を大幅に改良して7日から発売した。今回の改良では、エクステリアについてスポーツエアロバンパーやスポイラーなどのエアロパーツを装備したスポーティタイプとノーマルタイプの2つのデザインを採用した。インテリアはシート表皮やインパネ/トリムの加飾パネル類を全面変更し、スポーティかつ上質感を出した。
日産自動車は、最高級車の『プレジデント』をフルモデルチェンジして7日から発売した。プレジデントは排ガス規制で、昨年8月に生産中止したが、今回1年2カ月ぶりに復活した。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は、『マーチ』(K12)用エンジンチューニングメニュー『スポーツリセッティング』を追加設定し、全国のNISMOショップを通じて販売する。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は、新型『プレサージュ』用「NISMOスポーツパーツ」を各種追加商品設定し、全国の系列ショップなどを通じて発売した。
長距離移動の多いヨーロッパで、移動を快適にこなすひとつの手段として、『アベンシス』では、遮音と吸音をバランスさせた「静粛ボディ」を謳っている。
ワールドプレミアの『ゴルフ』GTIを真ん中に、ゴルフがそれを取り囲むというブース。ゴルフのモデルチェンジはやはり注目度が高く、世界中のジャーナリストが念入りに取材をしていた。もちろん『コンセプトR』も人気。クルマが好きなら、このたぐいが嫌いなはずはない。そのほか、『ポロ』の派生モデルや、近く日本導入されるミニバン『トゥーラン』なども。
明るくひろいホールに、整然とクルマが並べられたブース。『A2』から『A8』にいたるまで、押し出しは強くないが、クオリティをとことん追求したつくりの良さが、オーラとなってデザインに現れている。そんな日本人好きのするブランドである。
トヨタの欧州戦略車の『アベンシス』はイギリスで生産されている。日本仕様に関しては日本で生産することはできないのだろうか。福里健チーフエンジニアは「私達がヨーロッパで作り、現地でも評価していただいているクルマを体感していただきたい」と語る。