懐かしいミニ四駆を実物大にしたい! そんな無邪気な欲望を現実にしてしまったやつらがいる。ニホン・オートモービル・カレッジ(NATS)の16台もの展示車のなかでも圧倒的な存在感を誇る“実物大”ミニ四駆がそれだ。
ヴェイルサイドのブースで一際、目立っていたのが桜のペインティングの4台。その中でもとくに注目をあびていたのが『VSD-GT RX-8』だ。マツダ『RX-8』がベース。
トヨタブースでは4台の『シエンタ』を展示しているが、どれもがノーマルモデルと大きくイメージが異なり、いずれもシャープになった。今回のオートサロンではシエンタは標準仕様とは違う層の顧客の獲得を狙う。
スズキは9日、2シーター軽乗用車『ツイン』を一部改良し発売した。UVカットガラスなど装備を充実するとともに、「ガソリンB」には、専用車体色と専用シート表皮を採用した「ガソリンBカラーパッケージ」を設定した。
ヴェイルサイドのブースの中央に構える黄色のスーパーカー、それが『NSX Fourtune model』(フォーチュン・モデル)である。世界のスーパーカーを目指したというスタイリングだ。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、今月17、18日に名古屋市のポートメッセで開催される2004名古屋輸入車ショーに新型ボルボ『V50』を参考出品車として出展すると発表した。日本では初の展示で、今春に国内で発売する予定だ。
電気自動車によるカーレース、そんなものがものすごく身近になるかもしれない。そんな想像をさせてくれたのが、ゼロスポーツの本格的な一人乗りスポーツタイプEV『ゼロEVエレクシードRS』だ。
ダイハツブースでは、カーボンファイバ製のボンネットパネル、トランクパネルを装着した『コペン』が展示された。このパネルはDTD SPORTS製だが、通常のカーボンファイバ製とはひと味違っている。
今回のオートサロンで、最も異色な出品車は第5ホールに展示されている。『Option』ブースに展示されている“それ”は、すでに原型を留めていない。いや、原型を留めていないクルマだからこそ、展示する意義があるのかもしれない。
ジャガージャパンは、ジャガー『Sタイプ』にキセノンヘッドランプなど特別装備を施しながら価格アップを抑えた特別仕様車「3.0 V6インテリジェント・セーフティ・パッケージ」を限定80台で、10日から発売すると発表した。