北京ではメルセデスベンツの人気がとくに高い。ステイタスシンボルであり、多くの人々が「いつかは乗りたい」と思っている。当然、ブースは人でにぎわう。『SL』の前で記念写真を撮るには順番待ちしなねればならないほど。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『フォーカス』シリーズにフォーカス「EURO+」(ユーロプラス)を追加して16日から発売した。
ホンダは、新発想の250cc街乗りバイク『PS250』を6月30日から発売すると発表した。
シトロエン・ジャポンは、ミドルレンジのシトロエン・クサラに「ベルエア」パッケージを設定し、7月1日から発売すると発表した。
日産自動車は、『ティアナ』を一部改良して16日から発売した。今回の一部改良では、高級感と快適性の高いインテリアを追求した。
日産自動車の関連会社のオーテックジャパンは、『マーチ』をベースにしたライフケアビークルの「アンシャンテ助手席スライドアップシート」を設定して7月5日から発売すると発表した。
14日、サーブはアルコール検知器連動イモビライザー『アルコキー』を発表した。ドライバーが呼気検査をして、なおかつアルコール量が規定値以下でないとエンジンがスタートしない仕組み。現在、試験中だが好成績だという。
VW/アウディの中国合弁は、第一汽車との合弁で設立された一汽VWが「大衆汽車」。上海汽車との合弁である上海VWは「上海大衆汽車」。
スタンレーワークスジャパンは、マックツールズディビジョンのワークサロペットラインナップに、新色のブラックおよびSサイズを追加発売した。
フォードはグループが世界各地で展開する主要車種をショーに集結させ、グループ全体の訴求に務めた。その中で、フォードがアメリカ企業であることをアピールしていたのがフォード『マスタング』。