スズキは、軽自動車30年連続販売台数ナンバーワンを記念して軽自動車『ワゴンR』に特別仕様車バージョンVを設定して14日から発売した。
スズキは、小型乗用車の『エリオ』と『エリオ・セダン』にスポーティ仕様の1.8リッターエンジン搭載車を設定して14日から発売した。
トヨタ『ハリアー』の次期モデルとされるレクサス『RX330』。チーフエンジニアの岡根幸宏主査によると、「日本向けのハリアーとして全幅1845mmが厳しいのは確か。日本では1800mmで消費者の受け入れ方が大きく変わるのは承知している」と、北米市場重視の姿勢を見せた。
ちょうど昨年のデトロイトショーでコンセプトカーとして出品されたインフィニティ『FX45』が、今年は量産モデルとして現れた。全体のデザインはコンセプトカーのものと変わらず、今年1月24日北米で発売される。日本導入予定は残念ながら無いようだ。
キャデラックの最新コンセプトカー『V16』(Vシックスティーン)がそのスリークな姿を現すと会場の興奮のボルテージは一気に高まった。興奮の理由は光り輝くその車体のデザインと、車名にもなった90度V16気筒エンジンである。
日産の新型ピックアップ『タイタン』は、従来フォード、シボレー、ダッジといったアメリカのピックアップメーカーが対応してきたフルサイズピックアップ市場へ、日本メーカーがステップアップしたということなのだ。
今年のオートショーの特徴は、非常に高額なラグジュアリ−カーが多く見られたこと。特に欧州車メーカーでは、アメリカでウルトラ・ラグジュアリーカーのマーケットがまだまだ広がる、という見方をしている。
ムーンクラフトレーシングチーム代表兼チーム監督である由良拓也氏が『スマート』をベースに6輪スポーツコミューターを作ってしまった。もともとのスマートのリヤエンジン・リヤドライブに加え、最後輪にインホイール電気モーターを搭載するハイブリッドカーなのだ。
ダイムラークライスラー日本は、特別限定モデル、スマート『クロスブレード』を10日から発売した。配車は3月で、限定34台をスマート販売店で発売する。クロスブレードは、ルーフ、フロントウインドウ、ドアを持たないフルオープンの新しいタイプの二人乗り乗用車。