16日に発表された『ゴルフトゥーラン』には、日本初登場となるFSI(Fuel Stratified Injection)エンジンと呼ばれる直噴エンジンが搭載されている。1.6リットルと2.0リットルの2種類が用意され、ともに直列4気筒のDOHC。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は、日産『スカイラインGT-R』用「GTテールランプ」(LED仕様)を設定し、全国のNISMOショップなどを通じて発売する。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は、スカイラインGT-R用「フロントウィンカースモークレンズセット」を追加設定し、全国のNISMOショップなどを通じて発売する。
フィアットはジュネーブモーターショー(3月2日開幕)にコンパクトコンセプトカーの『トレピウノ』を展示する。車名は、3+1シーター、イタリア語で「トレ・ピウ・ウノ」を縮めたもの。全長は3.3m。
アルファロメオはジュネーブモーターショー(3月2日開幕)で『156クロスワゴン』、または単純に「クロスワゴン」を発表する。『スポーツワゴン』ベースに地上高を上げた、クロスオーバーSUVだ。
BMWは3月2日から始まるジュネーブモーターショーで、3世代目となる新型『5シリーズツーリング』(ワゴン)を発表する。より速く、より経済的に、そしてより実用的なBMWだ。
フォルクスワーゲンの新型ミニバン『ゴルフトゥーラン』(16日発表)には、実に32カ所にも及ぶ収納スペースが用意されている。
次期ゴルフをベースとしたフォルクスワーゲンのミニバン『ゴルフトゥーラン』。4390mmという短い全長の中に3列シートを採用し、7名乗車を可能としている優れたパッケージングが最大のウリだ。
16日に発表されたVW『ゴルフトゥーラン』。本国では「トゥーラン」だけのネーミングで発売されている。では、日本ではなぜ『ゴルフトゥーラン』と、『ゴルフ』がついているのだろうか。
フォルクスワーゲングループジャパン、マーケットプランニング部の富田浩氏は発表会の席上、「トゥーランのターゲットユーザーは、小学生までの子供を持つ30代から40代のファミリー層で、クルマにこだわりを持った年収1000万円程度の高額所得者」と語った。