1月20日に発表されたトヨタの新型ミニバン『ウィッシュ』。メーカーオプションのナビは、バックモニターとブラインドモニターもセットになっている。
マツダスピードは、マツダ『デミオ』のスポーツ性能をより特化させるチューニングアイテム「ツーリングキットA-スペック」を全国のマツダグループ販売会社及びマツダスピード商品取り扱い店を通じで発売した。
フォードがアメリカン・トラックの定義を変えるか? 2004年型として市場に登場する新型『F-150』の第一印象は、タフなトラックのマーケットリーダーとしての伝統を素直に感じさせる。しかしドアを開けると、従来のトラックからは連想できない洗練された空間が広がる。
ルノー・ジャポンは、新型ルノー『ラグナ』を24日から発売すると発表した。衝突安全試験のユーロNCAPで、初めて最高ランクの5ツ星を獲得したモデル。
コカコーラのびんやナイキのスウィッシュマークはアメリカン・ポップカルチャーの“アイコン”である。そしてフォード『マスタング』が持つシルエットもそれに属するものだ……。とはフォードの自負である。
60年代はアメリカンセダンの黄金時代だった。厚い鉄板、輝くクローム、そして若者の「不良グループ」がクールと定義された。そんな時代もミニバン、ポップアイドル、プラスチックに追いやられてしまった。しかしフォードの『427』コンセプトは古典的正統派アメリカン・セダンのルネサンスを予告する。
『ツイン』は全体に丸を多用したデザインで、大きくぱっちりとしたヘッドライトでかわいらしさを前面に押し出している。スズキの商品企画統括部・河岡徳彦デザイン部長によると、「ペットのように世話をしたくなるデザインを目指した」という。
今回の『KAZ』はジュネーブショーの前に行われた昨年のソウルショーに先立って、ボディーカラーの変更など、マイナーチェンジが施されている。プロジェクトリーダーの慶應義塾大学の清水浩教授によると「2年経って、塗装が傷みだしたので…」と語る。
ホンダは23日、昨年12月に発売した『フィット・アリア』が、発売後1カ月間で計画の1.5倍にあたる3000台を受注した、と発表した。