軽自動車初のハイブリッドモデルをラインナップしたことで、どうしても注目がそちらへ傾きがちになってしまう『ツイン』だが、営業面から見た場合には通常のガソリンエンジンモデルこそ注目して欲しいとスズキではいう。
1.8リットル5ナンバー7シーターが『ウィッシュ』だが、先代『イプサム』のエンジンは2.0リットルだったから、ウィッシュは必ずしも先代イプサムの後継ではない。5ナンバー7シーター向けに最適なエンジンをチョイスし、最適なクルマに仕立てたというところだろう。
三菱自動車は23日、今春発売を予定している3ナンバー3列シートの新マルチパーパス・ビークルの車名に『グランディス』を採用すると発表した。現行の『シャリオ・グランディス』の後継車。
『KAZ』を開発した慶應義塾大学の清水浩教授によると、100台の注文があれば、実際に2005年のクリスマスに40万ドル(4800万円)で発売したいと語る。
トヨタ『ウィッシュ』の商品企画としては5ナンバー7シーターというのが第一にあげられるが、張富士夫社長や開発責任者の吉田健チーフエンジニアがいうように、ジャンルを超えた1台、クラスを超えた多目的車でもある。
慶應義塾大学の清水浩教授による『KAZ』の技術面の最大の特徴は、リチウムイオン電池の採用と、永久磁石式のモーターの採用にある。
慶應義塾大学の清水浩教授による『KAZ』は、6700mmの全長と8輪駆動、そして311km/hもの世界最高速度を持つという電気自動車だ。デトロイトショーにも展示されて注目された。清水教授によるとライバルは『マイバッハ62』で、2005年には40万ドルで売り出したいという。
『ツイン』は「丸」を基調としたデザインを採用している。思わず「触りたくなる、乗ってみたくなる、動かしてみたくなる」といったような、人にやさしいフレンドリーな柔らかい印象を与える。