三菱自動車は29日、高性能スポーツセダン『ランサー・エボリューションVIII』を日本市場で正式に発表した。価格は「GSR」(6MTのみ):329万8000円、「RS」5MT:274万円、「RS」6MT:316万円。
今年のデトロイトオートショーで目立ったのは、FR(後輪駆動)の復活。例えばフォード『マスタング』、マーキュリー『メッセンジャー』、ダッジ『マグナム』、キャデラック『シックスティーン』、アストンマーチン『AMV8バンテージ』、メルセデスベンツ『Eクラスエステート』など、数え上げればきりがないほど。
スズキは28日、50ccスクーター『レッツII S』を2月5日から発売すると発表した。低価格機種の『レッツII スタンダード』をベースに、走行性能や利便性を高めた。
日本GM(ゼネラルモーターズ)は、5人乗りのコンパクトワゴン、新型(2003年型)シボレー『MW』を2月1日から発売すると発表した。シボレーMWはスズキからのOEM(相手先ブランドによる供給)車。
フォルクスワーゲングループジャパンは、VWが輸入車販売台数ナンバーワンとなったのを記念して、『ゴルフ』に特別仕様車「Eins」(アインス)を設定、2月1日から発売すると発表した。
トヨタ『ウィッシュ』より大型、2.0リットルクラスのピープルムーバーはリアドアにスライドドアが装備されている車種が人気だ。また小型のクラスのミニバンでもリア・スライドドアを装備するものがある。ウィッシュではリア・スライドドアの可能性はなかったのか。