日本ゼネラルモーターズは3月6日より高級ロードスター『XLR』を発売する。XLRは鋭いエッジとシャープな面構成を特徴とするデザインや、キャデラックお家芸のハイテク、ラグジュアリーを“ウリ”とする高級ロードスターとなっている。
フォルクスワーゲン(VW)『ゴルフトゥーラン』は、昨年秋に発表された新型『ゴルフ』(日本では未発売)とプラットフォームを共有している。
米『オートウィーク』誌によると、ランドローバーは、ミッドサイズSUV『ディスカバリー』の名前を、今年発表の新型から『LR3』と変更する、という。
リンスピードの水陸両用ショービークル『スプラッシュ』のパワープラントは、環境に優しい排気量750cc天然ガス燃焼ターボエンジンだ。
ピニンファリーナ、フィアットで活躍し、現在は独立デザインコンサルタントとなっているフィオラバンティは、ジュネーブモーターショー(3月2日から)に『カイト』コンセプトを出展する。
ボルボ『S40/V50』は、一回り大きい『S80』と同等の歩行者衝突安全性が確保されている。これはエンジンの補機類を下方にマウントしたり、インテークマニフォールドを樹脂製にするなどの工夫あってのことだ。
ブランド全体で「プレミアム」を前面に打ち出しているフォルクスワーゲン(VW)。しかし『ゴルフトゥーラン』は過剰に高級感をアピールするデザインではない。
メルセデスベンツは3月2日開幕のジュネーブモーターショーにおいて、新型クーペ、『CLS』を発表する。流麗なスタイリングと『CL』を連想させる名前をもつが、4ドア4シーターである。
さる12日に発表されたロータス『エリーゼ111R』。ロータスの日本代理店エルシーアイによれば、ターゲットユーザーにはもちろんエンスージアストのほか「エンプティネスター」が含まれるという。
フォルクスワーゲン(VW)『ゴルフトゥーラン』は、こう呼ばれるのは実は日本だけのことで、欧州市場では『トゥーラン』として販売されている。