トヨタ自動車の齋藤明彦副社長は19日の年末記者会見で、デトロイトオートショーの出品車について、ハイブリッド車などのほかフルサイズ・ピックアップトラックのコンセプトモデルも公開すると明らかにした。
GM=ゼネラルモーターズは、2004年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)で、第6世代となる新型『コルベット』を出展すると発表した。
ホンダは、水冷4ストロークDOHC直列4気筒400ccエンジンに設定変更を施したHYPER VTEC SPECIIIエンジンを搭載した『CB400 SUPER FOUR』を25日から発売する。
サーブは初のSUVモデル、『9-7X』の05年モデルを来年4月のニューヨークオートショー(モーターショー)で発表する。フルタイム4WDで、2つのエンジンタイプが予定されているが、詳細スペックなどはまだ明らかにされていない。
メルセデスベンツは『ビジョン・グランド・スポーツ・ツアラー』の第二世代コンセプトをデトロイト・モーターショーで発表する。
財団法人・自動車検査登録協力会の調べによると、人間の平均年齢に相当する“平均車齢”は、乗用車で6.39年、平均寿命に相当する“平均使用年数”は乗用車10.77年となった。
トヨタ自動車は、『エスティマT』と『エスティマL』に特別仕様車「アエラス“G-エディション”」を設定し、同日から発売した。「アエラス」をベースに上級グレード「G」用の各種装備を搭載した。価格は2.4リットルのFFが278万円。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、2004年モデル特別限定車ボルボ『V70“Black Sapphire”』(ブラック・サファイア)を19日から発売すると発表した。全国で限定800台。価格は『V70』のレザーシート仕様車比で29万円アップの455万円。
三菱自動車工業は18日、『デリカバン』『デリカトラック』を一部改良し、同日から発売する、と発表した。ディーゼルエンジン搭載車を、2003年新短期排ガス規制に適合させるととともに、自動車NOx・PM法もクリア。
トヨタ自動車は18日、2004年の計画を発表した。全世界販売は、前年比4%増の633万台を目指す。国内販売は、同2%増の176万台、海外販売は同5%増の457万台を計画しており、海外中心の成長が続く。