日産が新型『クエスト』の発表は人々を刺激し、興奮させた。ミニバンに刺激されることなどめったにないし、ましてや興奮することなどない。しかし新型『クエスト』は違った。まずウェッジのきいたそのスタイリング、さらにはその大きさ。クエストは弱々しいファミリーカーゴではない。
チョロQモータースは15日、昨年発表した『Qi』(キューノ)に続く電気自動車の新モデル『u』(ユー)と、自転車と電気式モータで動くバイクとの両機能を持った原付自転車『tu』(トゥー)の2車種を発表した。いずれも今年5月からの発売となる。
『マキシマ』はかつて「4ドアスポーツカー」と呼ばれたクルマである。北米日産の商品企画担当副社長、ジャック・コリンズはプレゼンテーションで新型のスポーティネスを強調し、「狼の皮をかぶった狼」と表現した。
三菱自動車工業は、クロスオーバーRVの『エアトレック』に、新バリエーションとしてスポーツギアを17日から発売すると発表した。
ダイハツ工業が15日に国土交通大臣認定を取得した燃料電池自動車『ムーヴFCV-K-2』は、モーターがタイヤを直接駆動するのではなく、CVT(無段変速機)を経由させて駆動する方式を選択した。
スバルテクニカインターナショナル(STi)は、今回のオートサロン会場に24日発売開始予定のスバル『レガシィB4 BLITZEN 2003 model』を持ち込んだ。発売開始のアピールは昨年末に行われたが、一般公開は今回が初めてとなる。
マツダスピードは『ロードスター』をベースとしたコンプリートカスタムカーの『RSクーペ』2車種をオートサロンに出品した。チューニング内容とイメージ構成に合わせ、「A-type」と「E-type」の2車種が用意されている。
マツダスピードとマツダE&Tはオートサロンの原点に戻り、型落ち車を積極カスタマイズしたモデルを発表している。それが『ロードスター・リフレッシュ』というクルマ。仕様に応じて「バージョン1」と「バージョン2」が用意される。
スズキは、軽自動車30年連続販売台数ナンバーワンを記念して軽自動車『アルト・ラパン』に特別仕様車「バージョンV」を設定して14日から発売した。
スズキは、軽自動車30年連続販売台数ナンバーワンを記念して軽自動車『MRワゴン』に特別仕様車「バージョンV」を設定して14日から発売した。