【新型トヨタ『サーフ』発表】『カローラ』が『セルシオ』に? でも正常進化!

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【新型トヨタ『サーフ』発表】『カローラ』が『セルシオ』に? でも正常進化!
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トヨタ自動車はミドルクラスSUVの『ハイラックス・サーフ』をフルモデルチェンジし、7日発表、11月15日にトヨタ店から発売する。若者の様々なライフスタイルに応える「スタイリッシュSUV」が今回の開発テーマだった。

開発責任者の古山淳一主査は、「競争が厳しくなり、通常のモデルチェンジ規模ではライバルと戦えない」という。今回のモデルチェンジはかなり力を入れたようだ。「ホイールベースは100mm以上(115mm)増え、室内幅は120mmも増えました。内部では『カローラ』が『セルシオ』になった、なんて言っています」

しかし、と古山主査。「デザイナーにはぱっと見てサーフとわかるように、と頼みました。台形のグリル、高いボディ、薄いキャビンといった要素は変わりません。デザインを例にあげましたが、モデルチェンジの方向性はまっすぐです。その意味では正常進化ですね」

エンジンは3.4リットルV6、2.7リットルV6のガソリン2機種、3.0リットル直4インタークーラー付きターボディーゼルの計3機種。駆動レイアウトはフルタイム4WDとFR、トランスミッションは4AT。ボディ・タイプは5ドアのみ。

価格は232万〜340万円、月販目標は2000台。取扱いはトヨタ店、店頭発表会は12日、11月16日、17日。
《高木啓》

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