3日、プジョーはミドルクラスの『407』セダン/ブレク=ワゴンを発表した。『406』の後継車であり、ヨーロッパ市場の20%を占める重要セグメントに投入される戦略車種である。
ダイハツ『タント』(11月27日発表発売)のサイドにはキャラクターラインがない。ショルダーラインが前後にそのまま突っ走っているだけである。が…
ダイハツ『タント』のエクステリアデザインは『ミラ』や『ムーヴ』のようなアクティブな線使いでなく、建築物とか家具を意識したのだという。
ダイハツの新型軽自動車『タント』(11月27日発表発売)の室内高は1330mm。しかもフラットフロアでちょっとした子供なら屈まずに乗り込める。
『タント』は軽1BOXに近い容量の積載能力を持っている。小物入れが充実しているタントであるが、ラゲッジ容量も自転車や三輪車が余裕で入る。親子の自転車を両方入れることができる軽乗用車はそうはない。
ホンダは3日、50ccバイク『モンキー』『ゴリラ』のカラーを変更し、13日から発売する、と発表した。特別カラーを施した『モンキー・スペシャル』も限定発売する。
日産自動車と中国・東風グループの合弁会社、東風汽車の中村克己総裁兼CEOは、来年には2番目の新モデルとして日産の『ティアナ』をベースにした上級セダンを生産・販売する計画を明らかにした。
ダイハツ『タント』(11月27日発表発売)は随所に見られる蓋付きの収納で、ユーティリティを高めている。これを使いこなせるか?
ダイハツ『タント』は全高が1725mmという非常に背の高いクルマだ。当然ながら「1550mm以下」という条件のある一般的な立体駐車場には入れることができない。最近のクルマは懸命に1500mm以下を目指す傾向にあるが、それとは対照的な印象も受ける。
インターネット販売のオートバイテルジャパンは、11月の新車見積り依頼月間ランキングを発表した。トップはホンダの『オデッセイ』で、2カ月連続の首位。見積り依頼件数は3076件。