最近の軽自動車のエンジンは3気筒が主流だ。以前は「軽も4気筒」と言われていた時代もあったが、ホンダ『ライフ』、スズキ『ワゴンR』など、売れ筋のニューモデルは3気筒が多い。
フィアット・オート・ジャパンは、フィアットのマルチパーパス・ビークルの『ムルティプラELX』にオプションパッケージを装着した「ELX-Plus」を12月6日から発売すると発表した。
フィアット・オート・ジャパンは、新型『プント』の「1.8 16v HGT」を12月6日から発売すると発表した。新型車は、総排気量1746ccで、5速マニュアルトランスミッション、3ドアハッチバックの右ハンドル仕様。
フィアット・オート・ジャパンは、ファアット『プント1.2 16vエモーション スピードギヤ』を12月6日から発売すると発表した。
マツダは、『デミオ』を一部改良して27日から発売した。丸型モチーフのリアコンビランプを採用し、リアスタイルのスポーティさを高めるとともに、内装色を変更し、新外板色を追加した。
ダイハツ工業は新型軽自動車の『タント』を27日発表・発売した。山田隆哉社長は「笑顔があふれる“しあわせ家族空間”を開発コンセプトに、驚きの広々空間を作り出した」という。
マツダは、『デミオ』に電動4WD(e-4WD)車を追加して27日から発売した。デミオe-4WDは、専用ジェネレーターで発電し後輪をモーターで駆動する4WDシステムを採用、1.3リットル、1.5リットルの両方に設定した。
軽のレイテストバージョンだけあって、新しさは十分。とくに内装の質感の高さや明るさはクラス随一。旧型ライフと比べると、リアシートの居住性が格段に向上した。
年末から始まるLAオートショーで、GMは4つの新型モデルに加えコンセプトカーも1台発表する。新型は、サターン『リレイ』、ビュイック『テラザ』ミニバン、サーブ『9-2』、シボレー『コバルト』。
サーブは25日、新型SUVの『9-7X』を登場させると発表、デザインスケッチを公表した。実車の発表は04年4月のニューヨーク・オートショー。いすゞ『アセンダー』とは兄弟車になると思われる。