「バンではなく、乗用車なんです。運転していただくかリヤシートに座ってロングドライブをしていただけば、同じようなカタチをしている他車との違いがすぐにわかってもらえるはずです。想定しているライバルはいません」
ヒュンダイモータージャパンは、『ヒュンダイクーペ』に、ブラックボディカラーとベージュ本革内装を組み合わせた特別限定車ヒュンダイクーペスペシャルエディションを設定し、22日から発売すると発表した。限定40台。
日産自動車の現地法人の韓国日産は13日、高級車ブランド「インフィニティ」の韓国への導入計画を発表した。2005年半ばからインフィニティブランド5車種を発売する。インフィニティブランドが北米以外で専用販売網で販売されるのは初めて。
室内の空間設計は、まさにホンダ『エリシオン』(13日発表)のハイライト。床面の高さは同クラスのミニバン中最も低い470mm。
ホンダの福井威夫社長は13日の『エリシオン』発表の席上で「夏には全く新しいコンセプトの新型車を発売する」と明らかにした。エリシオンに次ぐ新モデルの投入で、「底打ちした」(福井社長)国内販売の巻き返しに力を入れる。
13日、ホンダが発表した大型ミニバン『エリシオン』。コンセプトはホンダが事前に展開してきたティーザーキャンペーンにうたわれていた「プレミアム8シーター」だ。フル乗車した8人の乗員それぞれが満足できる室内空間作りをめざしたという。
ジェットホーバーの技術を応用し、個人用の「空飛ぶクルマ」を未来の乗り物として開発しているトレック・エアロスペース社が、最新型の無人モデル、『ドラゴンフライUMR』の離陸・着地実験を行った。
無限が、ホンダ『エリシオン』の各種パーツを開発し、5月13日から順次全国の販売店から発売すると発表した。“GRAND SPORTS(グランドスポーツ)”がコンセプト。
ホンダは13日、ミニバンラインアップのフラッグシップとして、乗る人すべてが上質な空間と心地良い走りを味わえる8人乗り新型ミニバン『エリシオン』を発表・発売した。
お次はV50のセダン版たる『S40』。もちろん基本はまったく同じで、全長がわずかに短くなってるくらいの違い。で、正直いっちゃうと「ボルボといえばワゴン!」なんで、興味薄れる部分あるんだけど、やっぱり昔に比べて個性的でよくなってます。