マツダは、ショートワゴンの『ファミリアS-ワゴン』にスポーツドライビング性能と精悍なスタイリングを施したモデル「S-ワゴンSPORT20スペシャル」を設定して24日から発売した。
トヨタは、若者向けに立ち上げる新ブランド「サイオン」が最初に取り扱う量産車を、新年のロサンゼルス(LA)オートショーで発表・展示する。車名をさる19日に発表し、1台が『xA』、もう1台を『xB』という。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナルは、日産『マーチ』(K12)用「スポーツパーツ」を追加設定し、全国のNISMOエキスパートショップ、日産販売会社、日産部品販売会社、全国有名ショップ、およびNISMO製品取り扱いショップなどを通じて販売する。
『ミラ』のモデルチェンジに伴い、外装はガラりと変わったという印象が強いが、一方インテリアはオーソドックスにまとめられている。その理由は、「親しみやすさの追求」だ。
新型『ミラ』、『アヴィ』は一見するとスッキリした面構成のようにも見えるが、実は複雑な形状となっている。近寄って、じっくりと眺めないとわからないのが難点だが、角度によっては非常にスタイリッシュにも、ダイナミックにも見える。
新型『ミラ』、『ミラ・アヴィ』は今年10月に発表された『ムーヴ』とプラットフォームを共有化した。チューニングの方向としては、ミラが「しなやか」で、アビィが「キビキビ」だという
フランスのスポーツカー・スペシャリスト、ベンチュリは『フェティッシュ』をデトロイト・オートショーに展示する。02年春のジュネーブショーで発表され、各地の展示で好評を得て来た。フェティッシュは初めて上陸するアメリカではどのような反応を得るだろか。
『ミラ』と『ミラ・アヴィ』が「女性をターゲットにしたクルマなんだね」と再認識するのは、オプショナルパーツカタログを開いたときだ。ホイールなどのエクステリアパーツより、細々したインテリアパーツの方に数多くのページが割かれている。