トヨタ、日産と日本のメーカーがピックアップトラックの分野に参入し、警戒感を抱いているデトロイトで、「来年1月のオートショーでホンダがピックアップ参入を正式に発表するのでは」という噂が飛び交っている。
スズキ商品企画統括部デザイン部、吉村等部長:「スバル『R1e』。小さいクルマとして手応えのあるカタチだ。日常生活に充分で、さらにキビキビした走りを予想させる。若年層からハッピーリタイアメントまで、幅広く受け入れられるのではないか」
スズキ商品企画統括部デザイン部、吉村等部長:「どのような作品でもいいところや独自の点を認めるように、フレキシブルな見方を心掛けているので、悪いデザインのクルマはない」
日産自動車デザイン本部、中村史郎本部長:「マツダの『息吹』が好きですね。注文を付けるともう少しエモーションがほしい」
トヨタ自動車グローバルデザイン統括部、御園秀一部長:「デザイナーは量産車の仕事で忙しいのでしょう。コンセプトはいいが造形力の足りないコンセプトカーがいくつかあった」
フォード・リミテッド・ジャパンは、SUVの『エクスプローラー』の商品内容を充実させて発売開始した。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『エスケープ』を一部改良して発売開始した。新型エスケープには、軽量コンパクトな「デュラテックHE」DOHC2.3リットルエンジンを新たに搭載。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスAMGによる高度なチューニングを施したハイパフォーマンスモデル『E55 AMGステーションワゴン』を設定して20日から発売した。
ホンダは、ハイブリッドカーの『インサイト』をマイナーチェンジし、に電波式キーレスエントリーシステム(アンサーバック機能付・テールゲート連動)や盗難防止効果の高いイモビライザーを装着して発売した。
ダイムラークライスラー日本は、『E500』ステーションワゴンに「E500ステーションワゴン・アバンギャルド」を追加して20日から発売した。