連休はディーラーをまわって購入候補のクルマを検討しようという読者もいるだろう。クルマの情報はサイトを見てもらうとして、ここでは資金方面のお手伝いを。買い換えだったら、いま乗っているクルマを新車の購入資金に充当するのは当然だが、その方法にはいくつかある。
プジョー・ジャポンは『206CC』(クーペカブリオレ)に、ファブリック内装とボディカラーを16通りに組み合わせられる「COLOR LiNE」(カラーライン)を新グレードとして追加、5月1日より全国のプジョー正規販売店網「ブルーライオン」ネットワークで販売を開始する。
トヨタモデリスタインターナショナルが、『トヨタカローラフィールダー』『カローラランクス』のマイナーチェンジにあわせて“TRD Sports M”をマイナーチェンジし、全国トヨタカローラ店を通じて発売。
トヨタモデリスタインターナショナルが、トヨタ『カローラフィールダー』用カスタマイズパーツキット“MODELLISTAバージョン”“GIALLAバージョン”および『カローラランクス』用カスタマイズパーツキット“GIALLAバージョン”を全国トヨタカローラ店を通じて発売する。
マツダは今日、新型コンパクトカー『ベリーサ』(VERISA)の車名を公表した。同車は1.5リットルエンジンを搭載。国内専用車として今夏の販売を予定しており、新車発表は改めて行われる。
アウディはニューヨークショーに全米で7月16日ロードショー封切りの映画『アイ,ロボット』の劇中車として開発した『RSQスポーツクーペ』を持ち込んだ。映画はウィル・スミス主演、2035年のシカゴが舞台の近未来ミステリー映画だ。
いまどきのクルマビジネスでアメリカをはずすわけにはいかない。ところが、今までのローバー・エンジンでは北米の排ガス規制をパスすることができない。そこでトヨタの『2ZZ-GE』ユニットに白羽の矢が立ったというわけだ。開発エンジニアのマルコム・パウエルさんに聞いてみた。
最近、全世界的に伸びてるジャガー。昨年発表の『XJ』サルーンが好調なのはもちろん、根本は『Xタイプ』、『Sタイプ』といったコンパクト、ミディアムクラスの買いやすいジャガーが増えているからだ。
うーん、相変わらず「ミネラルウォーター」みたいなおいしさですな。ロータス・エリーゼ。このたび、初めてトヨタの1.8リッターエンジンが搭載された『111R』が追加されたわけだけど、本来のピュアなドライビングはまったく変わってなかったです。
ランドローバーのエントリーセグメントとして、SUV熱に沸くアメリカで人気を博した『ディスカバリー』の事実上の後継モデルが『LR3』だ。近年の北米SUVトレンドを受け、よりオンロード性能を重視したパッケージングになっている。