ホンダは、軽自動車の『ライフ』に特別仕様車「F・エアロプレミアム」を設定して22日から発売した。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、コンパクトモデルの『ポロ』に左ハンドル仕様の「EU」を追加して27日から発売する。ポロの左ハンドル仕様の販売は日本市場で初めて。
トヨタ自動車は、『ist』(イスト)を一部改良して22日から発売した。今回の改良では「S“Lエディション・エアロスポーツパッケージ”」を新設定した。
KTMはオーストリア、ザルツブルク近くのマティーグホーフェンに本拠を構え、スポーティなバイク作りで定評のあるメーカー。第31回東京モーターサイクルショー(4月2−4日、東京ビッグサイト)では、今秋発売予定の『990DUKE』など、全カテゴリーの最新モデルを展示した。
トライアンフは伝統ある英国製のモーターサイクルメーカーだ。2004年は『スラクストン900』と『ロケットスリー』、2つのニューモデルがデビューした。(第31回東京モーターサイクルショー、4月2−4日、東京ビッグサイト)
日野自動車は、4トンクラスの中型トラックにハイブリッドシステムを搭載して6月1日から発売すると発表した。
ゼロスポーツは、スバル『レガシィ』に対応するサスペンションキット、『ウィニングS』を新たに商品設定し、全国のカー用品店量販店を通じて発売する。
ハーレーダビッドソンは「It's time to Ride」をテーマに、車両の展示はもちろんのこと、PCでバーチャルカスタムが楽しめるコーナーやアパレル展示コーナーを設けた。ハーレーダビッドソンベースのスポーツブランド、ビューエルももちろん展示。(第31回東京モーターサイクルショー、4月2−4日、東京ビッグサイト)
第31回東京モーターサイクルショー(2日から4日まで、東京ビッグサイト)、BMWブースの主役は2004年型最新エンデューロモデル『R1200GS』。軽量、高出力、「ニュー・フラット・ツイン」エンジン搭載。また好評『Fシリーズ』も全車種がさらなる進化を遂げた。
パーツ&アクセサリーの魅力を追求してきた、ヤマハ発動機系のカスタマイザー、ワイズギア。『グランドマジェスティ』『マジェスティ』『トリッカー』『ドラッグスター』などのカスタム車を並べた。(第31回東京モーターサイクルショー、東京ビッグサイト、4月2−4日)