いすゞ自動車は、中型トラックの『フォワード』を改良し、新短期排出ガス規制および超低PM排出ディーゼル車認定制度に適合させて12日から発売した。
アメリカはいまカスタムブームである。ダッジでは本格的なパーツを「MOPAR」というブランドでディーラーオプションとして販売しているし、トヨタのサイオン・ディビジョンでもTRDブランドを売り出し中。
8日、アメリカスズキは『フォレンツァワゴン』を発表した。売りはピニンファリーナによるスタイリングと、ライバルより手ごろな値段だ。特にリアビューはうまくまとまっており、クリーンで新しい印象。
今年のニューヨークオートショーで、非常にユニークな出展を行ったのはボルボ。「100%リサイクル可能なボルボ」と紹介された『XC90』の正体は、なんとレゴブロックで造られた実物大モデル。
サーブがニューヨークオートショーで発表した初のSUVモデル『9-7X』は、同じGMグループのシボレー『トレイルブレーザー』のショートモデルがベース。
2日から4日まで、第31回東京モーターサイクルショーが、東京臨海新都心・東京ビッグサイトで開催された。モーターサイクル、バイクは4輪よりエンスージアスティックな乗り物とあってか、コンパニオンも熱いような……。
「LFシリーズはレクサスの哲学を示すデザインコンセプト」と説明するのは、トヨタ系部品メーカー「タカニチ」からCALTYに出向しているコバリジュンジ氏。
アメリカといえばステーションワゴンの国、と言うイメージがあったが、現状はそうではない。代わりにミニバンやSUVが大流行だ。新型日産『エクステラ』はそんな背景から生まれた、『パスファインダー』の派生モデル。
ホンダ『レジェンド』、日産『セドリック/グロリア』、それぞれ次期型の量産予告コンセプトカーがニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー)で発表された。今年後半の商戦は熱くなるに違いない。
ランドローバーのエントリーセグメントとして、SUV熱に沸くアメリカで人気を博した『ディスカバリー』の事実上の後継モデルが『LR3』だ。近年の北米SUVトレンドを受け、よりオンロード性能を重視したパッケージングになっている。