トヨタは、『ヤリス』(日本名『ヴィッツ』)の特別カラーリングモデル「ヤリス・ブルー」を、4月1日よりイギリスなどで発売した。新たにヤリス・ブルー用の特別色「トワイライト・ブルー」を用意して、新しいイメージをアピールする。
フォード・ジャパンから発売された新型コンパクトカーの『フィエスタ』。今までフォード・ジャパンはマツダ『デミオ』をフォードブランドの兄弟車コンパクトカー、『フェスティバミニワゴン』として販売していた。
アトリウムの車両展示コーナーに、ホンダ『スーパーカブ』をベースにしたトライク(三輪車)が置かれていた。トライクといえば大型で豪華な乗り物というのが一般的。しかしこの『トライクカブ』は50ccエンジンだ。
バイクのカスタムと言えば、まず思い浮かぶのがマフラーだ。最新のデザインはどんなものかと探ってみると、片側2本出し、大口径、モトGPをきっかけに流行った上部出しと、まさに百花繚乱状態。
GMキャデラックは、7日から開催される2004年ニューヨーク国際自動車ショー(ニューヨークモーターショー)で、全面新設計のラグジュアリー・パフォーマンス・セダンの新型『STS』を発表する。
エンジンはハーレーダビットソン。しかし『ロードホッパー』はたんなるカスタマイズモデルではない。プロトが発売する、れっきとしたオリジナル商品なのだ。
2日に発表・発売されたフォード『フィエスタ』は、ヨーロッパでは「ST」というスポーツグレードが発表されたり、3ドアのマニュアルが売れているようだ。日本では5ドアのATだけという設定となった。
ジャガージャパンは、ミディアムプレミアムサルーンの新型ジャガー『Sタイプ』4車種をマイナーチェンジして5月15日から発売すると発表した。
マッスルなデザインが人気でロングセラーとなっているヤマハ『V-MAX』。ワイズギアでは、それをさらに過激にしたモデル“クラフトGK・プロジェクト01”を参考出品していた。
アウディジャパンは、アウディ『A4』で最量販グレードの「2.0SE」をベースに、ステアリングホイール、シフトノブをウッド仕様とした限定モデル「2.0SE ウッドパッケージ」を5日から発売した。限定300台。