誕生51年目を迎えたシボレー『コルベット』が6世代目=C6へと進化した。お披露目されたそのフロントマスクは、1963年以来採用してきたリトラクタブルライトから、普通の固定式の目に。
BMWジャパンは、クルーザータイプのモーターサイクル『R1200Cクラシック』と『R1200Cインディペンデント』の車両価格と主要装備の一部、カラーリングを変更すると発表した。
マツダ『アクセラ』の5ドアハッチバックモデルにエクステリアドレスアップを施し、スポーツサスペンションなどを装着して足回り強化を図ったのが『アクセラSPORT MAZDASPEED A spec.』となる。
クライスラーにとんでもない隠し玉があった! 記者発表の事前資料にもなく、地元デトロイトの新聞にも情報がリークされなかったトップシークレット。それが、850馬力のスーパースポーツカー、『MEフォートゥエルブ』だ。
ダイムラークライスラー日本は、最高級ブランドの乗用車『マイバッハ』の価格を1月受注分から改定すると発表した。価格の改定は工場出荷価格の変更に伴うものとしている。
日産自動車の関連会社のオーテックジャパンは、キューブをベースにしたライフケアビークルチェアキャブ「スロープタイプ」を一部改良して5日から発売した。
マツダ『RX-8 MAZDASPEED B spec.』は、従来からある「A spec.」の走行性能をさらにグレードアップし、パフォーマンス性能を高めたフラッグシップモデルだ。エンジン、パワートレイン、足回り、エクステリア、インテリアに至るまで全てに手を加えた。
北米国際自動車ショー、通称デトロイトショーのプレスデー初日が4日、ミシガン州デトロイトのコボセンターで開幕。景気回復基調で順調に自動車販売が伸びている北米市場を狙い、日米欧各メーカーは強力な新型車攻勢をかけてきた。
スバル『インプレッサ』の骨格を流用したサーブの小型モデル、『9-2X』は、集まった自動車ジャーナリストに大きな驚きを与えていた。フロントマスクはともかく、後部のデザインなど「スバルそのもの」といった感想が多く聞かれた
マツダ『ロードスタークーペ・TS Concept』は、1.8リットルエンジンを搭載した『ロードスタークーペType-S』をベースに、エクステリアを'60年代風のレトロな雰囲気としたクルマだ。