約8年を経て、プジョー『407』は『406』と世代交代した。特徴はプジョーらしい切れ長の目と独特のAピラーライン。搭載エンジンはセダン、SWともガソリンが直4の1.8、2.0、2.3リットル、V6の3.0リットル。直4ディーゼルが1.6リットルと2.0リットル。
BMWジャパンは、3月19日から21日までインテックス大阪で開催される第20回大阪モーターサイクルショー2004に、ニューBMW 『R1200GS』を出展すると発表した。日本初公開となる。展示車両は4月2日から4日まで東京ビッグサイトで開催される東京モーターサイクルショーにも展示される。
富士重工業は、スウェーデンのサーブオートモービルと共同開発した北米専用車サーブ『9-2X』の生産を富士重の群馬製作所矢島工場で開始したと発表した。12日に量産初号車のラインオフ式を行った。
トヨタ「パートナーロボット」に採用された人口唇は、トヨタの発表通りならば、生体に限りなく近い特性と制御を実現している。ロボット開発の世界では、生体適合性が今後重要性を増すといわれている。
イタルデザインジウジアーロ『アレッサンドロボルタ』は、フルフラットなフロアをもつ内装が特徴である。ショー会場ではセクシー美女3人が足を組みつつソファーのような雰囲気で来場者を出迎えていた。
11日に都内のホテルでお披露目されたトヨタ製新型ロボットは、人口唇でトランペットを演奏する。人口唇の詳細について質問したが、「特許出願中ということもあって、すべて秘密です」(ロボットを開発したエンジニア)とかわされた。
フォード「チームRS」は、ジュネーブ・ショーにおいて、『フィエスタJWRC』(ジュニア・ワールドラリー・カー)を初公開したほか、『フィエスタST』『フィエスタRSコンセプト』を展示した。
「トヨタの独自性を出すにあたり、道具を使えるということを目標に開発してきました」……トヨタ自動車のロボット開発を統括する白水宏典副社長は語る。11日に都内のホテルでお披露目されたトヨタ製新型ロボットが使った道具とは、トランペットだった。
新車購入、買い換えの季節がやってきた。2月の乗用車販売台数順位は、トヨタ『カローラ』が1位となった。しばらく1位を維持していたホンダ『オデッセイ』は3位、2位は日産『キューブ』。
クライスラーグループでは、60年代に一世を風靡したダッジ『チャージャー』の後継モデルを開発中だという。