ロータスでは05年5月に『エリーゼ』モデルでアメリカ市場にカムバックする、と発表した。1990年にエランが発売されて以来、新型が販売されるのは初めて。エリーゼUS仕様はトヨタ製の1.8インライン4エンジンを搭載。
マツダは、マツダスピード『MX-5』を発表。東京モーターショーで発表されたマツダ『ロードスター・ターボ』の左ハンドル版だ。アメリカでは1万台近い販売量を見込んでいる。
アキュラは03年11月にアキュラ専用のアフターマーケットブランド、「Aスペック」を発表。すでに披露された『TL・Aスペック』をなおも進化させたのが、今回の『TL・Aスペックコンセプト』。
2万5000ドル(約270万円)で買えるサーブが登場した。『9-3』、『9-5』より少し小ぶりなスポーティワゴンスタイルの『9-2X』だ。「ナイン・ツー・X」と発音する。
現地時間12月29日、ロサンゼルス・オートショー(LAオートショー/LAモーターショー)がプレスデイから開幕した。アメリカ西海岸という国際的にも重視される市場のモーターショーとして近年、注目を集めつつある。
最近のBMW新型車を思い浮かべてほしい。『7シリーズ』『5シリーズ』『Z4』『6シリーズ』……。思い切ったデザイン展開で新型車登場の度に話題となる。しかしBMWとしてデザインの軸はぶれていない。この軸を握り、回しているのがクリス・バングル本部長だ。エンリコ・フミア氏が率直な質問をぶつける。
トヨタ『プリウス』のファンクラブが面白い。メンバーのコメントは「ロボットカー」、「グライダーが大空を滑空していく感じ」、「電気モーターで音もなく後退する」、「20km/h程度でエンジンが着火する」など、目新しい技術の感動が一杯つまっている。
駐車枠を指定するだけで自動的にハンドル操作をして指定地に駐車する。そんな画期的で世界初の「インテリジェントパーキングアシスト」が新型『プリウス』には用意されている。モニターに映る画像はこんなふう。動画で見てみよう。
いま、世界で唯一の乗り物が静かなブームを巻き起こしつつある。1997年に創業したアバンテクが開発した『trike』(トライク)である。一見したところ、トライクは前輪が2つついた自転車(三輪車)だが、従来の自転車とは似て非なる特性を持った、海外からも注目を集める画期的な乗り物だ。
ホンダはジェット機『ホンダジェット』を開発、試験飛行を一般公開した。これにより、ホンダは陸・海・空すべてに商品展開を達成した。主翼には従来構造よりもスムーズな表面を実現し、独自開発した乱流発生を抑える層流翼設計と合わせて空気抵抗を大きく低減した。