「モノを大切にする方をターゲットにしています」とデザイン部の高橋さんは、三菱『SE・RO』(セロ)コンセプトの素材や色について語る。
三菱『i』コンセプトのインテリアは、空間を広くみせたいからシートは透明。しかも、フロントシートとリアシートの意匠はそれぞれ違ったものになっている。
スズキ『モバイルテラス』コンセプトは、平べったい土台の上にハコを置くのではなく、さらに広い空間を作り出してしまおうというクルマ。
スズキ『ランドブリーズ』コンセプトは環境だけでなく、同乗者にも優しい配慮が。まずエントランスは2+2ドアを採用、小型であるが大きく開く。そして、開くのと同時にサイドシルが自動的に外側に開いて、フロアまでのステップが一段増え、小さな子供にも自分で登らせることができる。
フェラーリは新型2+2クーペ『612スカリエッティ』の写真を発表した。スカリエッティは、フェラーリ創設期にデザイナーとして活躍し、アルミ加工による曲線美のマスターと呼ばれたセルジオ・スカリエッティ氏。
先代までのパッケージングを捨て、新型『オデッセイ』はなぜこのような大胆なフルモデルチェンジを行ったのだろうか。開発責任者、竹村宏氏は「同じコンセプトを究極まで進化させた形」と説明する。
ホンダの国内営業担当である西前学取締役は、17日の新型『オデッセイ』発表会の席上、同車と『ステップワゴン』、『ストリーム』を合わせた主力ミニバン3モデルで、「コンスタントに月1万5000台の販売を狙って行く」方針を明らかにした。
ロールスロイスの正規輸入代理店のコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、新生ロールス・ロイス・モーターカーズ社のニューモデルのロールス・ロイス『ファントム』を17日から発売すると発表した。価格は4100万円。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの最高級セダン『Sクラス』と、最高級ラグジュアリークーペの『CLクラス』に、AMGが高度なチューニングを施したハイパフォーマンスモデル『S65AMG Long』、『CL65AMG』を設定し、受注生産で発売する。
フォードは来年、新型『フィエスタ』を日本に導入する予定でおり、東京モーターショーに同車を参考出品する。コンパクトカーのフィエスタからSUV、スペシャリティまでの幅広いラインナップを日本市場に完成させる。