縦型とか、巨大丸型リフレクターとか、小さなボディに大きなランプが最近の軽自動車の定番であるが、『タント』は、楕円状で、あまり主張はしていない。前後ともアクのない控えめなライトになっている。
スマートは4日、『シティクーペ』(日本名『クーペ』)と『シティカブリオ』(同『カブリオ』)の車名を、2004年1月1日より、それぞれ『フォアトゥークーペ』、『フォアトゥーカブリオ』に変更すると発表した。
今回の東京モーターショーで、オーディオメーカーBOSE(ボーズ)のブースにあったコンセプトカーはイタリアのトリノの名門カロッツェリア、ベルトーネが製作した『ベルーサ』。過去にもショーで展示されているが、東京ショーのために5.1chの専用サラウンドシステムを携えてきた。
日産自動車は『マイクラC+C』の量産化を決定した。2005年秋に発売予定。マイクラC+Cは、『マイクラ』(日本名『マーチ』)をベースに折りたたみ式ハードトップをもつクーペ・カブリオレ=C+Cだ。
『タント』のボンネット上・ウィンドシールド基部にある帯状のふくらみは、キャビンを押し出しているように見せるもの。その下端のライン(段差)はボディ側面に回りこむと下へと落ちる。
ボルボは4日、コンパクト高級スポーツワゴンの『V50』を発表した。先に発表された『S40』セダンのワゴン仕様で、『V40』の後継にあたる。ライバルはアウディ『A4アバント』やBMW『3シリーズ・ツーリング』。
トヨタ自動車は、『シエンタ』にウェルキャブ(メーカー完成特装車)の車いす仕様車を設定して4日から発売した。
“しあわせ家族空間”を開発コンセプトにしたダイハツ『タント』。『ムーヴ』以上の全高を持ったワンボックスワゴンタイプのFFレイアウトを採用しながら、軽自動車最大のロングホイールベースを備えたことで、ミドルクラスセダンをも凌駕する居住空間を実現した。
3日、プジョーはミドルクラスの『407』セダン/ブレク=ワゴンを発表した。『406』の後継車であり、ヨーロッパ市場の20%を占める重要セグメントに投入される戦略車種である。
ダイハツ『タント』(11月27日発表発売)のサイドにはキャラクターラインがない。ショルダーラインが前後にそのまま突っ走っているだけである。が…