ホシノインパルのブースで“日本一速い男”星野一義のサイン会なら、こちらBSMのブースでは“日本一熱い男”、横浜銀蝿のボーカル&ギターの翔がサイン会を行っている。サインは特製ポスターのみなので1500円が必要だ。こちらも3日連続行われるので、ファンの方はぜひ。
昨2002年10月に販売を開始した新型『アコード』だが、無限ドレスアップパーツはこのオートサロンでは発表されなかった。ところが市販パーツが無いはずの“無限仕様アコード”が、ホンダブースの無限コーナーに展示されていた。これはいったい何なのか。
スズキブースの展示車のうち、参考出品ではあるが「最も市販モデルに近い」と思われたのが『ラパン・キャンバストップ』だ。完成度は非常に高い印象を受けたが、会場説明員によれば「あくまでも参考出品」だという。
BMWジャパンは、ロードスター『Z4』の価格を発表した。1月11日から全国のBMWディーラーで販売する。ニューBMW・Z4は、従来の『Z3』ロードスターがプレミアムセグメントに移行してモデルチェンジした新世代のロードスターだ。
『週刊ヤングマガジン』連載中の『頭文字D』(作者:しげの秀一)に登場する主人公拓海が操るトヨタ『AE86トレノ』が現れた。実はこれ、自動車整備士・車体整備士を養成する新潟工科専門学校で生徒の作品制作の一環で発表したもの。
昨2002年8月、体力の限界を理由に完全引退を表明した、日本のレーシングドライバーの第一人者、星野一義。インパル代表取締役社長でもある星野はインパルブースにて引退記念サイン会を行っている。会期中にはずっと開催中とのことで、是非訪れよう。
BMWジャパンは、BMW『7シリーズ』にロングホイールベースのフラッグシップカーとなる「760Li」を追加して発売すると発表した。価格は1580万円で、3月からデリバリーを開始する。
トヨタのカスタマイズ部門モデリスタが発表した『SU Wagon』。会場では一切触れられていないが、これはデトロイトショーではレクサスブランドで『RX330』として発表された、次期トヨタ『ハリアー』予告モデル。
トヨタ『ウィッシュ』は発売前ながら、多彩なカスタム・バリエーションを揃えている。モデリスタからは5車種、トヨタ本体でも2車種を展示。モデリスタの「ストリートツアラー」では、「ビレットメッキグリルとさりげないエアロパーツでアメリカンスタイルを表現」と説明している。
日産新型『フェアレディZ』をサーキット走行用にチューンしたのがニスモの「R-tune」。まだ開発中でプロトタイプとしての発表だが、最終的にはエンジン出力を340馬力にまで持っていくという。280馬力の業界自主規制に関しては、コンプリートカーではなくあくまでチューニングとしての扱いになるので関係ないという。