4月2日から始まる第31回東京モーターサイクルショーのホンダスタンドは、2004ニューモデルを一堂にラインアップして、ホンダのモーターサイクルに込めるスピリット、「Emotional Technology」をアピールする。
トヨタテクノクラフト・TRDは、従来のストリート用TRDブレーキパッド『Blue』に、来月8日より『ウィッシュ』及び『カルディナ』用のブレーキパッドも追加設定し発売する。
ランボルギーニはジュネーブモーターショー(2日−14日)で、『ムルシエラゴ・ロードスター』を発表した。2003年デトロイトモーターショーに展示されたコンセプカーの量産化である。生産は今年後半に始まる予定。
ホンダは、スポーティな250ccスクーターの『フォルツァ』をフルモデルチェンジし、「フォルツァX」を4月27日、ホンダSマチックを搭載した「フォルツァZ」を7月30日から発売すると発表した。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は、『ハイパフォーマンスブレーキキット』を設定し、全国のNISMOショップを通じて発売する。
マツダスピードは、『アクセラスポーツ』のポテンシャルをより特化させるチューニングアイテム「ツーリングキットA-スペック」を発売する。
4月2日から始まる東京モーターサイクルショーにおいて、スズキスタンドは「お客様の多彩なニーズに答えられるよう、元気一杯に」訪問者を待つ。
トヨタのレクサスブランドでは、来るニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー)で、新しいコンセプト、『LF-C』スポーツクーペを発表するという。このクーペはコンセプトパワートレインとして、高出力V8を搭載。
NISMO(ニスモ、ニッサン・モータースポーツ・インタ−ナショナル)は『フェアレディZ』(Z33)、『スカイラインGTR』(R34、R33)用フェンダーカバーを発売した。
クライスラーグループでは、数週間以内にジープ『ラングラー』のロングホイールバージョン「ラングラー・アンリミテッド」の販売を開始する予定だが、このクルマ、業界でも「ダッジ『デュランゴ』のジープ版」「4人乗りラングラーが定番化?」などと話題になっている。