日産自動車大学校は、「モーターファンフェスタ2026 in 富士スピードウェイ」に初出展すると発表した。
同校は、レーシングカーを通じて「レースの世界をより身近に感じてほしい」という思いから出展を決めた。
ブースでは、近藤真彦監督率いる「KONDO RACING」が、国内最高峰の自動車レース「SUPER GT」のGT300クラスに参戦している「リアライズ 日産メカニックチャレンジ GT-R」のデモカーを特別展示する。
富士スピードウェイはSUPER GTの開催地でもあり、通常は観客席からしか見られないマシンを、手の届くような至近距離で見られるとしている。
出展日時は2026年4月19日(日)8:00から17:00。会場は富士スピードウェイ。
展示車両は記念撮影が可能だが、乗車体験は実施しない。
また、日産メカニックチャレンジは、日産自動車大学校の学生と全国の日産販売店から選抜されたテクニカルスタッフが、KONDO RACINGとともにSUPER GT(GT300)で挑む人財育成プロジェクト、と説明している。



