JVCケンウッド、SUPER GT 2026で車載カメラ供給とスポンサー継続

独自の映像技術を生かした「SUPER GT」専用開発の車載カメラを供給
  • 独自の映像技術を生かした「SUPER GT」専用開発の車載カメラを供給
  • 左から、大草りき選手、イゴール・オオムラ・フラガ選手、伊沢拓也監督、中嶋悟代表

JVCケンウッドは、2026年も国内モータースポーツのスポンサーシップ活動を続けると発表した。

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同社は、国内最高峰のモータースポーツ「SUPER GT」シリーズのスポンサーを2013年シーズンから継続している。カーナビゲーションやカーオーディオ、ドライブレコーダーなど車載用機器を展開しており、レースとの親和性が高いと位置づける。

また、2014年シーズンからは「SUPER GT」専用開発の車載カメラを供給している。2026年シーズンもシリーズ全戦で、GT500クラス全車14台とGT300クラス6台に供給し、レース映像を届けるとしている。

さらに、レーシングチーム「Modulo Nakajima Racing」と「ARTA」に協賛する。両チームのレーシングカーやレーシングスーツなどにKENWOODブランドのロゴマークが掲出される。

加えて、国内モータースポーツで活躍するレーシングドライバー計5名を2026年シーズンを通してサポートする。脇阪寿一選手、柳田真孝選手、伊沢拓也選手、大津弘樹選手、三宅淳詞選手のヘルメットやレーシングスーツに加え、SNSやイベントなどでもロゴ掲出を行う。

同社は、スポンサーシップを通じて得た経験や技術を商品開発にフィードバックするとしている。

《森脇稔》

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