ランドローバーのエントリーセグメントとして、SUV熱に沸くアメリカで人気を博した『ディスカバリー』の事実上の後継モデルが『LR3』だ。近年の北米SUVトレンドを受け、よりオンロード性能を重視したパッケージングになっている。
8日、北米日産の高級ブランド「インフィニティ」は、アッパーミドルセダン『M45コンセプト』、日本名日産『セドリック/グロリア』の予告コンセプトを発表した。一年以内の発売を目指す。
年初のロサンゼルスオートショーではエントリーモデル『9-2X』を御披露目するなど、北米での車種拡大を積極的に展開するサーブは、ニューヨークオートショーでは初のSUVモデル『9-7X』を発表した。
ニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー、一般公開:9−18日)でメルセデスベンツ『SL65AMG』が世界デビューした。搭載されるエンジンは先に発表された『CL65AMG』と同じ6.0リットルV12・604馬力ツインターボ。
2日から4日まで、第31回東京モーターサイクルショー(東京モーターサイクルショー協会主催)が、東京臨海新都心・東京ビッグサイトで開催された。出展車両数400台以上、モーターサイクル展示会としては日本最大規模のイベント。
8日、ニューヨークオートショーで発表されたレクサス『LF-C』。写真で見るといかにもクレイモデルの置き物に見える。しかし、プレスカンファレンスでは、客席後方の花道から自走して登場したのだ。
光岡自動車は新型セダン『ヌエラ』を9日に発売した。開発・製造のベース車両はホンダ『アコード』。ホンダとの間で業務提携を結び、ベース車両は販売店経由ではなく、メーカーから直接光岡に供給される。
米フォードモーターは、SUV(スポーツユーティリティービークル)マーキュリー『マリナー』にハイブリッドシステムを搭載し、2006年後半に米国で発売すると発表した。
日産自動車は、グロリアに装備を充実して価格アップを抑えた特別仕様車「グランツーリスモ250SNAVIエディションII」「グランツースモ300SV NAVIエディションII」など8車種を設定して発売した。
日産自動車は、『セドリック』に特別仕様車「250L NAVIエディションII」、「250L-Four NAVIエディショII本革パッケージ」など6車種を設定して発売した。