BMW『1シリーズ』(21日発表)のトランスミッションは、すべて電子制御油圧式6速オートマチックだ。ギアの選択をATセレクタレバーで任意に行うことができるステップトロニックも全車に標準装備される。
BMW『1シリーズ』(21日発表)には、3種類のガソリンエンジンが用意されている。いずれも軽合金製ブロックを持つ、BMWの最新エンジンだ。
ドイツのアダム・オペルは、パリ・モーターショーで、第3のワールドプレミアム『アストラ・ハイ・パフォーマンス・コンセプト』を発表すると発表した。
BMW『1シリーズ』のキーは、最上級モデルの『7シリーズ』と同様、インテリジェンスタイプのリモートキーが採用されている。いわゆる「溝の刻まれたカギ」ではなく、キーとクルマが“交信”して情報の認証を行い、ドアロックの解除などを行う。
マツダは、『MPV』の商品改良を行い22日から発売した。今回の商品改良では、顧客からの要望が高かった盗難防止効果の高いイモビライザーを「B」を除く全機種の標準装備した。
ホンダは、SUVの『CR-V』をマイナーチェンジして24日から発売すると発表した。今回グレード設定を「iL」、「iL-D」のシンプルな2グレードとし、全タイプ排気量を2.4リットルに拡大した。
BMW『1シリーズ』では全車にランフラットタイヤが標準装着されている。供給メーカーは、ブリヂストン、ミシュラン、ダンロップ。チョイスはできないが、各メーカーともBMWの仕様に則って製造、サイドにBMW認定を示す星印が刻印されている。
BMW『1シリーズ』は、輸入車としては珍しく、エクステリアのカラーは11色も用意されている。シートは標準設定では2色だが、オプションを選択すればスポーツシートで4色、レザーシートで5色から選べる。
新型スズキ『アルト』(13日発表・発売)のエクステリアデザイン、パリサロンで公開された新型『スイフト』と似ているような……。
スマート『フォーフォー』でまず目を引くのが、グラフィカルなツートーンカラーのエクステリアだ。スマート独特の「トリディオン・セーフティセル」構造によるスタイリングは、同ブランドの他車と同じイメージを醸し出している。