国際モーターサイクルショー「インターモト」で、アプリリアは『RSV1000Rファクトリー』を発表する。レーシングシーンを即座に連想させる「ファクトリー」のサブネームをもつスーパーバイクだ。
国際モーターサイクルショー「インターモト」で、アプリリアは05年型『RSV1000R』を発表する。“RSVミッレ”は、パワー、ハンドリング、効率がバランスした、大型スポーツツインのトップクラス。
日産自動車は、マイクロバスの『シビリアン』をマイナーチェンジして14日から発売した。環境性能が高く、静粛性に優れた4.5リットル直列6気筒ガソリンエンジンをこのクラスで唯一設定した。
新型スズキ『アルト』(13日発表・発売)の価格構成は、2WDのAT車で下のグレードから、「E」が70万円、「G」が80万円、「X」が90万円(いずれも税抜き)と非常に分かりやすい価格設定になっている。
ミュンヘンで開催される国際モーターサイクルショー「インターモト」で、アプリリアは新型『ペガソ650ストラーダ』を発表する。排気量600cc以上の大型単気筒車セグメントでアプリリアの存在感の確立をめざす。
ホンダ・ヨーロッパ・モーターサイクルは、欧州市場向け2005年型モデルを発表した。ドイツ・ミュンヘンで開催される二輪車モーターショーインターモト・ミュンヘンに出展する。
スズキは、15日から19日までドイツ・ミュンヘンで開催される二輪車の見本市インターモトで、2005年輸出ニューモデル6機種を発表、出展する。
ヤマハ発動機は、リッタークルーザーの『XVS1100ドラッグスター』の2005年モデルを9月30日から発売する。盗難抑止装置のイモビライザー、立体目盛り表示の新作メーター盤、クッション厚に余裕を持たせたシートなどを採用した。
イギリスのカー用品メーカー、エドワーシー(Edworthy)社は、普通のハッチバック車を、ランボルギーニ車のようなガルウイング式ドアの車に改造するための『Lamborghini Style Doors』(LSD)を発売した。
13日に発表された新型スズキ『アルト』。メインターゲットは30代の女性ということもあり、開発にはスズキ社内から30代子持ちの女性を募り、「ママプロジェクト」なる特別開発チームが組織された。