バンダイは13日、専用コース内を走らせ、タイムを競う小型の4輪駆動電動カー『WGP バクシード』を発表した。バンダイの高須武男社長は、トヨタ自動車のデザイナーにデザインしてほしい、とラブコール。
走らせると即座に6速MTの豊かな感触を実感する。STi用のそれは、『インプレッサ』のキャラクターによるところか、シフト時にゴリッとした感じがあり、ストロークも短く、いかにも「操作」している感覚だが、『3.0RスペックB』のそれは洗練された質感をともなうもので、「操作」というより指揮者がタクトを振っているような感じだ。
改造車メーカーの光岡自動車は、ベース車両のモデルチェンジに伴って『ガリューII』、『リョーガ』、『レイIII』の生産を終了すると発表した。ガリューIIとリョーガはファイナルモデル特別仕様車を設定する。
ダイハツ工業は、トヨタ自動車と共同開発し発売したばかりのスモールカーの『ブーン』に追加モデルを設定するとともに、グレード名称を変更して15日から発売したと発表した。
ダイハツ工業は、福祉車両のフレンドシップシリーズに『ブーン・フロントシート』を設定して15日から発売した。
ヤマハ発動機は、15日(プレスデーは13日)からドイツで開催されるインターモト・ミュンヘン2004で、2005年欧州向けモデルを発表展示する。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は、日産『フェアレディZ』用「キッキングプレート」と「リアウィング」を発売する。
13日に発表・発売された新型スズキ『アルト』。カタログに記載されたエンジンは54ps/6.2kgmを発揮する、NA直列3気筒の「K6A」型の1種類のみ。これからのターボエンジンの搭載も視野に入れて設計はされているようだ。
創立20周年を迎えたフランスのスポーツカーメーカー、ベンチュリは、これを記念して新型車をパリモーターショーで発表する。現行モデルの『フェティッシュ』をベースにしたロードスターのような1台になりそうだ。
13日に発表・発売された6代目となる新型スズキ『アルト』。しかし、スズキにはアルトから派生したセダンタイプの女性向け軽自動車の『ラパン』もある。同じ女性をターゲットとしたこの2車は、どのように棲み分けるのだろか。