新型『デミオ』にも盛り込んであるのだが、マツダではクルマをデザインする上で欠かせない要素が存在する。「全モデルに共通して言えることですが、シルエットを重視して私たちはデザインしています」と、マツダデザイン本部 デザイン戦略スタジオ 前田育男チーフデザイナー。
新型トヨタ『ヴォクシー/ノア』の車体のベースとなるプラットフォームは、先代のものに改良を加えて採用している。
5日に販売が開始された、3代目となる新型マツダ『デミオ』は、「パーソナルスマートコミューター」を開発目標に掲げ、大幅なコンセプトチェンジを行なっている。
日産自動車は、メキシコ市場に小型セダン『アプリオ』を13日から市場投入すると発表した。アプリオは、ルノーの子会社ダチアの『ロガン』をべースに開発した小型車で、ブラジルのルノー・クリチバ工場で生産する。
日立建機は、振動ローラの4機種を6日から発売する。4機種とも、オフロード法の排出ガス第3次基準値をクリアしており、また国土交通省指定の超低騒音型建設機械の基準値もクリア、環境に優しい建設機械としている。
5日、マツダは新型『デミオ』の世界販売を、現地生産が計画されている中国を除き年13万台と計画していることを明らかにした。
ホビーメーカーのタミヤから、14日頃の発売予定で、SUPER GTマシンのスケールモデルが2種類リリースされる。『ZENT CERUMO SC 2006』と『EPSON NSX 2005』の2車種で、いずれも1/24スケール。
ホビーメーカーのタミヤは今週末の7日頃の発売予定で、1/10電動RCカーシリーズNo.360、組み立てモデルの『スバル・インプレッサWRCモンテカルロ07』をリリースする。価格は1万3440円(ラジオコントラーラー別売り)。
スズキは、子会社のスズキビジネスの不動産事業部が鉄鋼系平屋建住宅『グランドモダム』を7日から発売すると発表した。
5日、国内発表された新型『デミオ』の国内販売計画は、モデルサイクルを通じて月間5000台。2002年に発売した2代目のモデルが6000台強の実績だったことからも、控えめな数字だ。