5日、東京の新型『デミオ』発表会に出席した井巻久一社長は、デミオは同社にとって「2つの意味で大変重要なモデル」と述べた。ひとつは今年度から着手した新中期計画「アドバンスメント・プラン」の「達成に向けて勢いをつけるモデル」との位置づけだ。
プラモデルやミニカーなどのホビーメーカーのアオシマから、しげの秀一原作の人気コミック『頭文字D』の高級ミニカー、1/24ダイキャストミニカーシリーズの『頭文字D スプリンタートレノ(AE86) カーボンボンネット』が7月下旬に登場だ。
マツダは5日、コンパクトカー『デミオ』をフルモデルチェンジして、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて同日から販売を開始する。月間販売台数は5000台を計画、車両本体価格は112万5000円−158万円。
伊フィアット・オートモビルズは現地時間4日夜、新型フィアット『500』(チンクエチェント)の発表イベントをトリノで催した。タイトルは、『ウェルカム・バンビーナ』。Bambinaとはイタリア語で、少女のほか、可愛い娘も意味する。
7月も毎週のように新型車が登場する模様。注目はコンパクトカーで、マツダの『デミオ』や日産の『マイクラC+C』、そしてトヨタの『イスト』。ライバルを含みコンパクトカーの中古車相場に影響を及ぼす。
オリンパスは4日、世界初となる1.2m耐衝撃、全面防塵・防滴構造を実現した工業用ビデオスコープ『IPLEX FX』を世界同時発売した。
新型トヨタ『ヴォクシー/ノア』のエクステリアデザインは、ひと目で新型とわかるぐらいに大幅なイメージチェンジが図られている。とくにヴォクシーに関しては、先代のシャープな印象とはガラリと雰囲気が違う押し出しの強いスタイリングに仕上がっている。
横浜ゴムは、床ずれ防止に効果のある車椅子用エアーセルクッション「Medi-Air」(メディエア)を開発したと発表した。
三菱自動車は、ミニバンの『グランディス』の設定グレード、装備、価格などを見直し4日から発売開始した。「標準タイプ」は5グレードから3グレードへ、「スポーツギア」は2グレードから3グレードになった。
新型メルセデスベンツ『Cクラス』(6月22日日本発表)の技術的な特徴のひとつに、グローバル対応を考慮した設計がある。