日産自動車は、『ティアナ』に特別仕様車「350JMクールモダン」と「230LK M-コレクション クールモダン」を設定し、3日から販売開始した。
三菱自動車は、軽自動車の『ミニカ』バンに、新グレード「NATTY」(ナッティ)を追加設定して、3日から発売開始した。
スズキは、手動車いすに電動ユニットを装着した電動車いす『カインドチェア』を一部改良し、3日から発売開始した。
ホンダは、モトクロス競技専用車『CRF150R』と大径ホイールを装備した『CRF150RII』のグラフィックデザインを変更し、12日から発売する。
27日にトヨタ自動車が発表した、新型『ヴォクシー』と『ノア』。運転席へ載る段階からシフトチェンジまで、便利機能が満載だ。
BMWは2008年春に『1シリーズ・クーペ』をアメリカで発売することを発表した。3ドアや5ドアのハッチバックモデルの投入についてのアナウンスはなされておらず、今回新たに投入されるのは2ドアクーペボディのみとなる。
プジョー・ジャポンは、主力車種『307』のハッチバックモデルのラインナップを変更して2日から発売した。
新型メルセデスベンツ『Cクラス』には、クルマの操縦安定性を電子制御で行うESPが標準装備されている。Cクラスの日本導入に先がけ、ダイムラークライスラー日本は栃木県のサーキット、ツインリンクもてぎを数日間借り切り、徹底的に実走チェックを行ったという。
新しいトヨタ『ヴォクシー/ノア』には先代のマイナーチェンジから、ノアでは「YY」、ヴォクシーでは「トランスX」と名付けられた5人乗り仕様のグレードも用意されている。新型ヴォクシー/ノアにも、両車に5人乗り仕様が用意されている。
ヤマハ発動機は、斬新で個性的なデザインと軽快な走行性能を両立させた、電動ハイブリッド自転車の新製品『PAS CITY-X リチウム』を7月6日から発売する。