NTNは、同社の従来品と同等のトルク容量を維持しながら小型・軽量化した「小型クラッチ内蔵プーリ」を開発したと発表した。
三菱自動車はこの秋のドイツ、フランクフルトモーターショーで、新型『ランサー』を発表する。4ドアの「ランサー・スポーツセダン」と「ランサー・エボリーション」が、シリーズ第一弾として登場、2007年末に発売される。
三菱自動車は、 インドでの同社のビジネスパートナーであるHindustan Motors(ヒンダスタン)で新型『モンテロ』(日本名『パジェロ』)を通して市場投入すると発表した。新型モンテロは完成車でインドに輸入し、 ヒンダスタンの販売網35店舗で販売する。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、ボルボのエントリーモデルの『S40シリーズ』とスポーツ・エステートの『V50シリーズ』の2007年モデルに、専用装備を採用した特別限定車「T-Tec Edition」を設定し、発売した。
メルセデスベンツ『Cクラス』新型のインテリアは、大幅に質感が上がった。まずダッシュボード表面層は、柔らかなポリウレタンとなり、見た目と同時に触感も向上した。
東洋ゴム工業は、ハイブリッドミニバン専用タイヤ『トランパスNe』を8月1日から発売すると発表した。発売サイズは215/60R17 96Hの1サイズで価格はオープン価格。
トヨタ自動車は25日『シエンタ』に、装備を充実させた特別仕様車「Xリミテッド」を設定し発売した。
メルセデスベンツの新型『Cクラス』のエクステリアを見ると、印象の異なる2種類のフロントマスクがあることに気付くはずだ。
プジョー『207CC』の走りはハッチバックの「207」同様、大幅に走行安定性が高まっている。『206CC』はボディ剛性の低下や、電動リトラクタブルハードトップを装備することによる重量増加が走りに大きな影響を与えていたが、207CCではそのネガティブ部分がうまく抑えられている。
メルセデスベンツ『Cクラス』がフルモデルチェンジを行ない、22日から日本国内で発売が開始された。「2タイプのモデル戦略と進化した性能により、新型Cクラスがこのセグメントのマーケットリーダーになってくれることを確信しています」