世界最大級のヒストリック・モータースポーツイベント、「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」(イギリス、22−24日)に、フェラーリは『612スカリエッティHGTS警察仕様』を出展する。
タミヤは、コンパクトサイズのRCカー「タムテックギア」シリーズの新製品、1/12『ポルシェターボRSR 934』を16日に発売する。ポルシェターボRSR 934は1976年のグループ4・GTカーレースで無敵を誇ったマシン。
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アウディ『A6 2.4 Sライン』に245/40R18 97Wの『プロクセスCT01』を履かせて、その走りをチェックした。UHPタイヤではあるが、走り以外の静粛性や快適性にも気を配って作られただけあって、高級車に履かせても違和感なく、ドライバーも同乗者も気持ちよく走ることができる。
プロクセスの中でも『CT01』はコンフォートクルージング(快適性、静粛性)を優先した高級車向けタイヤである。快適性を優先したといってもあくまでもUHPなので、走りの性能が大きく低下しているわけではない。
重量級スポーティモデルであるBMW『630i』に『プロクセスT1R』を履かせた。サイズは245/45ZR18 96Yである。
PROXES(プロクセス)はトーヨータイヤのUHP(ウルトラハイパフォーマンス)タイヤという位置づけだ。その中でも『T1R』はアクティブクルージングをテーマに一般道でのトップレベルのハンドリング性能を目指している。
ミニバンタイプだとしても軽自動車は絶対車重が軽く、ある意味で繊細なクルマだ。重量級ミニバンとは別の意味で、タイヤの性能による影響を受けやすいクルマともいえる。今回はトーヨー『トランパスMP4』をダイハツ『ムーヴ・カスタムX』に履いてチェックしてみた。
「トランパス」はトーヨータイヤの専用タイヤ構想から生まれたミニバン専用タイヤである。『トランパスMP4』は『MP3』の進化版であるが、トレッドパターンはもちろん構造もトレッドコンパウンドも大きく変わった。
走り始めて最初に感じたのは、これまでに増してまろやかな乗り心地が実感できることだ。ミニバンだから攻撃的なドライビングは似合わないし、同乗者のためにもしたくないが、トランパスMP4を履いたクルマでは、そのまろやかさに癒されてそんな気にはならない。